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機神咆哮デモンベインでエロパロ 適当にまとめ その5

住人同士の連携に定評があるデモベスレ

799 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 00:15:20 ID:48kE6TCR
 九朔はクラスの女に人気あるんだろうなぁという妄想があったが、
 男の人気も高そうなヨカン
 
800 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 00:17:17 id:gL0tHEPI
 >>799
 ホモだらけか、ミスカトニック
 
801 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 00:23:43 id:EHe4CFma
 >九朔はクラスの女に人気
 一部の女子は九朔とペルをネタに妄想を掻きたてるだろうし…
 
802 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 00:32:51 id:EHe4CFma
 紅朔やエセルの隠れファンは多そうだが…
 
 
 九朔やペルが恐ろしくて表立った活動が出来なかったりして
 
803 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 00:39:03 id:gL0tHEPI
 そもそも本人たちが恐ろしいからなぁ
 
804 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 00:46:29 id:EHe4CFma
 >>803
 紅朔は兎も角、眼鏡っ娘エセルはかなり猫を被っていそうな気が
 
805 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 09:34:10 id:wGnQOMlE
 そして紅朔にちょっかい出されて鍍金が剥げる罠
 
806 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 09:36:31 id:ViR02KGA
 エセルはペルに近づく女を片っ端から敵視しそうだから女子には評判悪そうだな
 つーかあんな牛乳瓶に近づく女はそうそういないか
 
807 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 12:44:58 id:EHe4CFma
 従順な犬…じゃなくて冥土好きな男なら
 エセルのペルに対する献身的な姿勢にグッときたりして
 
808 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 12:56:02 id:EHe4CFma
 そして冥土好きな男なら、冥土に囲まれて生活していた九朔を羨み
 不倶戴天の敵として見ていたりして
 
809 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 17:34:49 ID:3qgzax2V
 だが、学園祭で九朔の冥土コスプレを目にして
 一気に九朔キュン(*´Д`)ハアハアに
 
810 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 18:40:42 id:qBV+ppQo
 今ならノリノリでドレス纏ったペルキュンとブルマ履かせられて泣いてる
 糞餓鬼キュンも付いてきます
 
811 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 19:37:36 id:s7mu8Gt9
 飛翔の後に生まれ来る九朔の場合
 両親と一緒に暮らしてるはずだから
 クラスメイトに「昨日一緒歩いてた女の子(アルの事)って妹さん?」
 とか聞かれて返答に困ったりする
 
 なんて電波を受信したんだが
 
812 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/16(日) 20:08:33 id:ViR02KGA
 >>811
 クラスメイト「うわー、可愛い。九朔くんの妹さん?」
 アル「うむ。半分、九朔の所有者のようなものだ」
 
813 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 00:10:06 ID:3Lh2RWSR
 >>812
 九朔マゾ説が学校でまことしやかに囁かれる訳か。
 
814 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 10:09:28 id:vbekajRt
 しかし九郎とアルに育てられた九朔って、
 あっちの九朔とはかなり性格が変わってそうだな
 
 なんかジョージやコリンみたいな悪ガキになって、
 日々九郎と取っ組み合ってそうなイメージがある
 
815 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 10:32:02 id:lVCzg25Y
 >>813
 父親が無限螺旋帰りの究極のマゾヒストだと知られれば確定しそうな説だな。
 
816 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 10:42:11 id:lVCzg25Y
 >>814
 父親譲りの前向きさで能天気そうだ。家庭環境も手伝って
 今回の九朔と何かしらの理由で対峙したら
 
 九朔   「別の世界とはいえ『我』であるなら
       もっとシャキンとせんか!シャキンと!!」
 九朔(飛)「いやホラ『自分』は受け入れていこうぜ『俺』
       あんまカッカしてっと血圧あがるぜ?」
 九朔   「っ〜!!貴様ぁ!!そこに直れ!
       そのヘラヘラした根性を叩き直してくれる!!」
 九朔(飛)「うおぁ!?ちょ、ちょっと『俺ぇ』落ち着けって〜〜!!」
 
 こんな具合になりそう。
 
817 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 11:06:39 id:CEZl+F7M
 俺は逆に九郎があんな性格だから(アルにまったく頭が上がらないとことか
 物凄く情けなく見えてあんなに風になりたくないとか思い
 旧神の子の方の九朔みたいな性格に収まる
 と想像してた
 
818 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 12:44:57 id:W0LHSohJ
 どっちにしろ、間違いなくシスターには女装させられるだろうな
 で、「九朗ちゃん似で凄く綺麗!」とかポロッと言われて大十字家が気まずくなる、と
 
819 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 21:27:14 id:v0QFjeG+
 ところで飛翔後の九郎は年老いて死ねる体なんだろうか?
 万年二十代前半だったりして…
 
820 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/17(月) 21:52:31 id:glf5d6VK
 飛翔後に生まれた九朔の場合、初恋の人は瑠璃かアリスンなんだろうか?
 
 ってか、アリスンがミスカトニックに入ってて、
 九朔が入学する頃には九朔の担当教官になったりとかおもしろいかもな、
 と酒に酔った頭で考えるお馬鹿が一人。
 
821 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2006/07/17(月) 22:58:04 ID:miiGyob8
 >>819
 前に本スレでも話しにあがったけど、飛翔ならたぶん歳とるんじゃない?
 つーか、ミスカトニックってどの程度学園学園してるんだろうな。
 
822 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/18(火) 00:25:13 ID:NIrLPb1C
 デモベが復活したから、年老いて死ぬなんて、普通の人生は送れなくなったりして
 
823 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/18(火) 01:05:27 ID:M+UBeG+S
 アルが老化しないこともあわせてまわりに
 「幼女の発育を防ぐために不老不死を極めた」とか言われて
 さらにひかれるわけか
 
824 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/18(火) 13:05:55 ID:17TKOoUq
 >>814の法則だと飛翔世界の紅朔は堅い性格になるのか、
 それでいつもダラけている九朗と九朔を叱りつけると。
 
825 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/18(火) 14:28:53 ID:GFhmdtfW
 >>823
 一瞬、某アーノルド=ラスキン似の衣笠書庫司書さんかと思い、
 次の瞬間に撲殺天使ネタだと気付いた俺orz
 
 ……ところで、本編の瑠璃回想シーンで出てくる鋼造とか、
 アニメ版で覇道邸に飾ってあった肖像画とかって、
 要するに全部年取った九郎ちゃんなんだよな。
 老いたら老いたで結構様になってるじゃないか九郎ちゃん。
 
849 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/25(火) 21:53:07 ID:5umcCqCf
 「ふぅぐ、う、ううん・・」
 
 女は少年を押し倒すと、その唇をむさぼりつつ、服を脱がせていく。
 
 その手がズボンの中に入ったところで、急に止まる。
 同時に先ほどまで、少年を蹂躙していた舌の動きも静止した。
 
 女は上体を起こすと少年のペニスを握ったまま口を開く。
 
 「キミ、これはなんだい?」
 
 美少女と見まがわんばかりの少年は羞恥のあまり何も口にできなかった。
 
 「ふふ、答えられないならボクが教えてあげよう、
  これは包茎短小チンポって言うんだよ、おまけにふにゃチンだ。
  いくらボクが寛大でもこんなチンポを入れさせるわけにはいかないねえ〜」
 
 「そ、そんな、アイナさんの方から誘ったのに・・」
 
 少年の反駁を女は一刀両断にする。
 
 「チンポ大きそうな顔してたから誘ったんだよ、租チンには用は無いね。
  こんな租チンじゃ、一生オナニー専門か、ちっちゃい女の子にでも手を出すしかないね。
  全く同情するよクロウ君。それじゃあ、ボクはこれで。」
 
 そういうと女はすばやく服を着ると場末のホテルの一室から出て行った。
 
 ベッドの上に放心した半裸の美少年を残して。
 
850 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/25(火) 22:13:41 ID:5umcCqCf
 「アイナさん!!」
 
 悪夢にうなされていた大十字九朗が目を覚ますと、アル・アジフがにらんでいた。
 
 「九朗、アイナとか言う女について詳しく教えてもらいたいのだが?」
 
 「ちょ、ちょっと待て、アル。お前は今ものすごい誤解をしているぞ。
  アイナさんとの事は昔のことだ。」
 
 「だから、汝の昔の女の話をせよと申しておるのだ我が主。」
 
 「別に昔の恋人とかじゃなくっていきずりっつーかなんつーか」
 
 「ほっほーう、なぜか女にもてるからのう汝は、
  その女と、一晩限りの愛を交わしたというわけか」
 
 「だから交わしてねー!!、
  そもそも俺はお前以外の女を抱いたことは一度もねー!!」
 
 「抱かれそうになったことは一度だけあるが。(ボソッ)」
 
 「うみゅ?汝、妾を抱くまで、いい年して童貞だったのか?」
 
 「いやその、なんつーか大人の女性にはちょっとしたトラウマがあるんだよ。」
 
 そういうと、九朗はアイナとの一件を語り始めた。
 
 「ま、そういうわけだ。」
 
 「つまり、汝がペドフィリアになったのは
  その幼少期のトラウマが原因だったというわけか。
  アイナとやらに感謝せねばならぬのう、おかげでわれ等は結ばれた。」
 
 「そんなことはねーと思うぜ、
  俺が幼女趣味じゃなくてもきっとアルと結ばれていたさ。」
 
 「急に何を言い出すのだ汝は・・照れるではないか。
  しかし、アイナという名、何か気になるものを感じるな。」
 
851 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/07/26(水) 00:22:29 ID:lfhoSTcW
 九朗にそんな過去があったのか・・・・
 と言うかそれ以前に何してんのニャル様w
 
871 名前:名無しさん@ピンキー
投稿日:2006/08/08(火) 12:40:07 id:ExMT8Wy2
 紅朔「ねぇ九朔、私の事『お姉ちゃん』て呼んでくれたら
    キスしてあげてもいいわよ?」
 
872 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 12:50:35 id:hpsEPqcx
 九朔「後から生まれたお前を姉と呼べと言うのか!?」
 
873 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 13:34:44 id:ExMT8Wy2
 紅朔「だってあなた年上好きじゃない。
    女王やシスター、アリスン姉様と会うととっても嬉しそうなんですもの。
    あっ、それともお母さまの方がよかったかしら?
    完璧に再現してみせるわよ、甘えん坊の騎士様?」
 
874 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 13:39:41 id:hpsEPqcx
 九朔「わ、我はもう母に甘えるほど幼くはないっ!!誰が甘えん坊だ!誰が!
    クィーンやアリスン姉、シスターは家族同然だ。
    家族に会って嬉しくない者などいるものか」
 
875 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 15:33:21 id:ExMT8Wy2
 紅朔「いないわ。私もお父様やお母さまと出会えて本当に嬉しかったもの。
    もちろんあなたとも、ね。だからわかるでしょ?
    好きな人が羞恥に染まった顔でキスをねだる様を見てみたいと言うこの気持ちが」
 
876 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 20:17:28 id:A71+3nx2
 九朔「わかるものか!
    って何故そのように妖しげに笑う!?何故間合いを詰めるっ!
    待たぬか!っもう我は後ろに下がれぬのだぞ!?
    ええい、我の首に手を回すなっ…蕩けた瞳で我を見つめるなっ
    …よさぬか…そのような熱い息を…その…柔らかな肌を…
    …この…魔女め…ぇ………ぁあ……
    …あ、姉…上…」
 
877 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 20:56:16 ID:9aHm2rcq
 九朔よわっwww
 
878 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 21:33:45 id:Fqry8jp2
 こういうなりきり状態のエロもスレ的にありなのかえ?
 
879 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:05:06 id:uapMgt5+
 なりきりというより、極めて限定的だがリレー小説と見るべきじゃね?
 この上に名無しや雑魚キャラ(?)が絡んだら話は別だったろうけど。
 とりあえず俺個人としては全然OKだ。つか最後の九朔テラモエスww
 
880 名前:871[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 22:28:40 id:ExMT8Wy2
 過疎っていたからやった。
 思いのほか早くレスがついたから止められなくなった。
 今は(876に)感謝している。GJ!
 
881 名前:876[sage] 投稿日:2006/08/08(火) 23:01:34 id:A71+3nx2
 火星から電波が届いたので、従うままにやった。
 いっそ姉と呼んでから弄ばれてる所までセリフ入れようかと思ったが、
 内容思いつかず断念。
 今は(ネタ振りした871に)敬意を表している。
 
882 名前:872[sage] 投稿日:2006/08/09(水) 00:57:08 id:ai81q2Cp
 俺は自らの疑問を九朔を通して…
 最後に萌九朔を演出してくれた876に脱帽。アレは俺には出来なかった。
 
883 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/11(金) 01:37:19 ID:6AWzfdZH
 >>872
 マテ、後から生まれた以前に、九朔の血をベースに造られたんだから…
 
 娘?(アルの写本(機械言語版)はアルのことを原本(はは)というので)
 
884 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/11(金) 11:52:04 id:lRWkgJcM
 >>883
 鋼様ログの04/11/6にあるけど、どっちかってーっとドッペルとかクローンかも。
 共通点はオリジナルを憎むようになるトコ。
 しかし、ここは議論を重ねる場ではないので、
 父を押し退け祖母を倒し、おじいちゃんに馬乗りになる紅朔で萌えるとしよう。
 (それにしても何故このスレは♂受けなのか…)
 
885 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/11(金) 13:18:27 id:nnlHUKPM
 本編でも男が受けだから仕方ない
 
886 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/11(金) 18:59:49 id:omfFxhjc
 紅朔を責めてる九朔やハヅキをガチファックレイープする糞餓鬼なんて
 逆に想像できない
 
887 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/11(金) 19:56:24 id:oyh9K2+w
 >>884
 >>351-352は西博士受けと申したか
 
888 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/11(金) 21:47:30 id:lRWkgJcM
 >>887
 おぉ確かに。
 ログを読み返すと>>540-でも九郎が責めだ。
 さすがに九郎とか西博士のような世界を覆すようなイレギュラーともなると責めなのか!
 
 …ってことは、この世界の摂理は男受けってコトじゃないか orz
 
889 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 01:40:15 ID:4IEBGp4H
 西受け?…こうか?
 
 エルザ「博士ー!今日もガッツリとエネルギーをよこすロボ!」
 西  「エ〜ルッザ!いくら我輩がそのように設定したとは言え創造主を組み伏せ
     あまつさえ足腰立たなくなるほど毎日搾り取るのはいかがなものかなのであ〜る!
     そう、それはまるで初々しい生娘を陵辱する大十字九郎の如くっ!
     ってそうこう言ってる内に既に我輩M字開脚であるか!?
     エ〜ルザ!目くるめく若き日の甘い体験も毎日ならば虫歯は確定糖尿病へまっしぐら!
     ついには合併症で重症患者、窓の外で散る葉を数える毎日なのである!
     そしてその葉の如く剥ぎ取られてゆく我輩の衣服。ああ、最後の一枚が散りそうです。
     大丈夫、実はそれボディーペインティングなのです!
     意味ねーっ!との叫びもむなしく我輩の最後の一枚は当の昔に剥ぎ取られていたのだった。
     そして新たに始まる腎虚生活!って、もうそうにゅうですくぅぁ!?」
 エルザ「博士〜!うるさいロボ!とっとと○ーメンよこすロボ!」
 
890 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 04:42:28 id:gyWrZHha
 >>889
 GJ!全然ッ違和感無ェ(w
 
891 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 07:38:30 id:nrNXPYEn
 >>890
 西のことだからそんだけ長文書いておきながら結局燃料がラーメンなんだな!?
 エルザもチュルチュル吸うんだろ?
 
892 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 08:52:30 id:rVplvRYs
 つまり博士が全裸で手打ちラーメンを作るわけか。
 
 ・・・・どんな光景だ
 
893 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 13:23:53 id:AmHCNzZc
 嫌なもん想像させんなw
 
894 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 19:34:23 id:R63q3Q5t
 ……西博士謹製、愛の裸えぷろん?
 
895 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 22:39:26 id:lnLHRt61
 SAN値が一気にゼロになりました
 
896 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 22:58:56 id:PwXilf3j
 鋼屋の書くエロシナリオって
 『臭い』や『アナルプレイ』な印象があるな
 
897 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/15(火) 11:06:42 ID:7T/YXS0v
 う〜む。だいぶ印象が異なるなぁ。
 俺は『羞恥』と『人外ロリ』のイメージがあるのだが…。
 
898 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/15(火) 12:02:55 id:YgKrriUt
 しかしアルとヤッてる時の九郎の顔が人外すぎ
 
899 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/15(火) 15:39:59 id:kF75v+AI
 >>898
 ならば、同じ人外をぶつければいい
 
 アル「九郎、汝の変態ぶりにはわらわ一人では身が持たぬ。
    故にわらわの分身にも助力させるぞ」
 
 ページが舞い、気がつくと部屋の中に複数の女性の姿
 アトラク=ナチャ、クトグァ、イタクァ、ニトクリスに何故かナイアの姿も
 
 ナイア「ああ、僕のことは気にしないでくれ。
     今の僕は、アル=アジフに記された
     這いよる混沌に関しての記述のページモンスターっていうペルソナだからね
     イヤイヤそれにしても九郎とスルのは久しぶりだよ」
 
 いや、ページモンスター複数がかりなら九郎受けが出来そうだと思ったんだ
 
900 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/15(火) 16:06:02 ID:+/5mFCEV
 ナイアがOKなら歴代マスターの記述を結集させたページモンスター?も…
 
 ウホッ!!(女性のマスター居たからフタナリも可)
 
902 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/16(水) 00:13:04 id:XIee3aTo
 どーゆー流れだwww
 ふと思ったんだけど、アルって責められると弱いよね?
 紅朔も受けに廻ると弱いのではあるまいか。
 
903 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/16(水) 07:45:01 id:LHv6cbbm
 >>902
 紅朔も受けに廻ると弱いだろうが、ある意味経験豊富なんで
 対九朔に関しては、常に責めの姿勢で要られるかと
 
 九朔危うし
 
904 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/17(木) 03:17:18 ID:lL+sFuA/
 紅朔「そもそも、純情な騎士様と悪徳に満ちた魔女・・・
    どっちが攻めかは自明の理よね♪」
 
 九朔「こ、こら!だからと言って、こんな昼間から抱きついてくるな!」
 
 紅朔「いいじゃない、さっきはあんなに優しい声で姉って呼んでくれたでしょ。
    これはご褒美よ…」
 
 九朔「よ、よさない…ん、んんっ…あぁ…くっ!
    第一、見た目からして姉とは言いがたい!」
 
 紅朔「あら、じゃぁこういう趣向はどうかしら?」
 
 ハ○ーフラッシュ、一気に成長して某シスター顔負けの発育に
 
 九朔「な、何!?」
 
 紅朔「ふふ、貴方母性に弱いものね…安心して?
    お姉ちゃんがたっぷり甘えさせてあげる」
 
 九朔「くっ!そのような事は!よ、よせ!そのように抱きしめ むぐっ!」
 
 紅朔「さ、お姉ちゃんの胸の中で溺れさせてあげる」
 
905 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/17(木) 13:18:40 ID:0ENynhQY
 時には紅い血に微笑む小悪魔(微乳)、
 時に豊穣の海に浮かぶ大天使(巨乳)、
 これが大十字紅朔・二闘流(トゥーモード・トゥーパイ)!
 
906 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/17(木) 13:26:24 id:DA5DGRbv
 九朔と紅朔なら、九朔が受けの方が萌えるな
 
870 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/07(月) 20:57:26 id:kvewyOIl
 ブラジル水着エロすぎ
 
917 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/24(木) 23:13:42 id:iYLPusO3
 >>870
 九朔の部屋で
 
 紅朔  「話題のブラジル水着を着てみたんだけど、似合うかしら? 九朔」
 九朔  「……お前な、またそんな裸のような格好を」
 紅朔  「あら、私のハダカなら飽きるほど見てるじゃない」
 九朔  「そういう問題ではない!」
 
 三十路姫「……そこで何故否定をしないのか、
      詳しい説明をしてくださらないかしら。九朔」
 九朔  「ク、クイーン……何故此処に?」
 三十路姫「だまらっしゃい。
      ことによっては貴方といえども問答無用で社会的に抹殺しますわよ」
 九朔  「ち、違う! これはその……あの……ご、誤解だ!」
 紅朔  「ちょっと九朔! 誤解ってどういうことよ」
 
 ペル  「いやあ、血は争えないものだね、九朔。
      君の父親も相当な変態だったけど、君はそれさえも上回る大変態だな」
 九朔  「舌に『エセル味』が登録されている食書鬼に言われたくないわ!
      というかどこから湧いた!?」
 紅朔  「九朔。話題をそらさない」
 三十路姫「あまり女性二人の感情値を上げすぎると、争奪戦が起きますわよ」
 紅朔  「そのときは後腐れなく刺し殺してあげるわ。作業用ナイフでブッスリと」
 九朔  「あぁぁぁ! 誰か……助けて!」
 
918 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2006/08/25(金) 01:44:33 ID:UrEvdJI9
 爆発音とともに
 西   「ア〜〜〜〜〜イムロックンロ〜〜〜〜〜ルッ!!!」
 破壊ロボ登場
 
 九朔  「来なくていい奴が来た!?」
 
919 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/25(金) 05:01:27 ID:yCJXSBcT
 むしろグッドタイミングだと思ふ
 
929 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/08/28(月) 23:25:23 ID:/LSnRrpn
 紅朔 「ねえペルデュラボー」
 ペル 「なんだい紅朔」
 紅朔 「アリスンお姉様の教会で見つけた日記に書いてあったんだけど、
     貴方、エセルを食べたことがあるって本当なの?」
 ペル 「ああ、その話か。いや、僕も昔は色々な無茶をしたものだよ。
     確かに僕はエセルを食したことがある。
     時にはリチャードの一派のように荒々しく。
     時には『長い牙』のように愛をこめてね」
 エセル「愛する人の血肉になって、本当の意味で一つになる……
     それはとても幸せなことよ」
 紅朔 「……ふうん」
 ペル 「君も愛しの九朔に自分を食べさせてみたらどうだい?」
 九朔 「貴様らっ!何おぞましい会話をしている!」
 ペル 「ははは。冗談だよ冗談」
 九朔 「まったく、こいつがまた変な趣味に目覚めたらどう責任を……紅朔?」
 紅朔 「………………」
 九朔 「…………おい」
 紅朔 「………………」
 ペル 「………………」
 エセル「………………」
 九朔 「………………」
 紅朔 「………………………………ダメね、ペル。きっと九朔は食べてれないもの」
 九朔 「まて! 何だ今の間は! いったい何を考えていた!」
 
934 名前:リューガ[sage] 投稿日:2006/08/30(水) 21:48:24 ID:4CXF8TOU
 やあ! デモベエロパロスレの良い子のみんな、元気かな?
 お兄さんはいつも通り、元気に狂ってるよ!
 ところで、スレも900を超えたのにお兄さんのSSが1つも無いのはなんでかな?
 いくら動かしにくいキャラだと言っても、みんなに無視されてお兄さん悲しいよ!
 
937 名前:914[sage] 投稿日:2006/09/01(金) 21:02:41 ID:S9VYZ5di
 いい感じに過疎っているので>>915の要望に応えてみたり。

 ミスカトニック大学学生寮には、二部屋毎にテラスが設けられている。
 天気の良い日にはテーブルが置かれ、
 お茶や菓子、おしゃべり等を楽しむのにはまこと都合がよい。
 そしてここは天下のミスカトニック。
 食堂でお湯を貰ってくるとか部屋のキッチンでお湯を湧かすとか言った事は必要無い。
 パーラーメイドに一声かけておくだけで、
 サーバーいっぱいの紅茶がお菓子付きで運ばれてくるという豪奢さだった。
 
 家事については些か不得手な九朔とペルデュラボーが、
 こうして紅茶にありつけるのはそういった次第である。
 
 「ペルデュラボー、お前は我に『女の子』が必要だと言ったが、
  あれ(紅朔)の相手はなんというか、まぁ…、その…ひどく骨が折れる」
 「そんなに照れながら言っても説得力にかけるよ。
  大変でも婦人の相手を勤めるのは騎士の役割じゃないかな?」
 「む、ならば我の経験が不足していると言う事か」
 
 九朔のため息は立ち上る紅茶の香りをちらしてしまう。
 
 「君の場合、魔導書だけでなく、恋愛小説の一つでも読んでみる事を薦めるけどね」
 「お前は我に更なる試練を与えるつもりかっ、
  そんな書物を目にしているのを見つかったらアレはますますつけあがるではないか」
 「御婦人を喜ばせるのも騎士の勤めさ」
 
 そういってペルデュラボーは紅茶を一口味わった。
 本日はプリンスオブウェールズに、チーズとクラッカー。
 いつもならエセルお手製のクッキーがつくのだが、
 それぞれのパートナーが買い物に出ている今、甘い物は不要だった。
 
 九朔と言えば、未だに納得いかない様子でうんうん唸っている。
 いきなり顔を青くしてガタガタと震えていたかと思えば、
 まっ赤になって縮こまってみたりと忙しい。
 なかなかお目にかかれないそれをペルデュラボーは、さも楽しそうに観察していた。
 
 紅朔をつれて帰還して以来、九朔はかわった。
 例えるなら鞘を取り戻した抜き身の剣、と言ったところだろうか。
 鋭利で脆い刃が収まる場所を見つけたのだ。
 以前は自分の事を話したがらなかったが、
 最近は頻繁に(そして深刻な面持ちで)相談を持ちかけてくる。
 毛嫌いしていた父親の話も自分から話題にするようになった。
 社交的になり学友との交流も積極的だ。
 こうしてペルデュラボーとのお茶に参加するようになったのもごく最近の事である。
 
938 名前:914[sage] 投稿日:2006/09/01(金) 21:03:45 ID:S9VYZ5di
 (続き)
 「ふむ…。ならばいっそ君が女の子になると言うのはどうかな?」
 
 つーと伸びたペルデュラボー細い指が九朔の顎に添えられる。
 
 「! 何を…」
 
 視界を占める端正な顔と深い澄んだ色の瞳。
 真正面から覗き込まれ思わず頬を赤らめてしまう。
 
 「顔が近いぞ卿っ、と、とにかく離れ…う、あ…」
 
 それは接近などと呼べるモノではなかった。
 言葉の壁も、心の領域をも超えて踏み込んでくるそれは、
 侵略、或いは蹂躙と呼ぶのが相応しかろう。
 すでに九朔の身体はなかば押し倒される様にペルデュラボーに組み敷かれていた。
 九朔は己がすでに敗北していることに気がついていなかった。
 そしていま、まさに略奪が始ろうとしている事にも。
 
 「君は本当に綺麗だね」
 
 顔にかかる色素の薄い髪がこそばゆかった。
 ゆっくりと、だが確実に迫ってくる白い顔に九朔は動く事ができなかった。
 羞恥か、それとも別の思いなのか、心臓は痛いほど脈打ち身体は熱く火照る。
 様々な思考が意識を埋めつくし真っ白になる。
 世界は二人だけになり、時間さえも止まったかのように感じてしまう。
 ただ二人の距離だけが近付いていった。
 
 (我は…、我は…)
 
 これが人の逢瀬であれば(例え同性であったとしても)ラブシーンとなったであろうが、
 二人は半魔半人の混血であり、神をも屠る魔人である。
 
 故に怪異が起こった。
 
939 名前:914[sage] 投稿日:2006/09/01(金) 21:04:28 ID:S9VYZ5di
 (続き)
 朱に染まる九朔の顔がぐにゃりと歪んだかと思うと
 まるでページを捲るかのようにまくれ上がった。
 パラパラとめくれる度にその下から違う顔の九朔次々が表れる。
 次々と表情を変わえながらページが送られてついには女の顔になった。
 それは見知った顔だった。
 
 「…戯れが過ぎるわペルデュラボー」
 
 突然、九朔の身体がバラバラになった。
 綴じ糸が抜けた書物のように全身がページと渦巻く血煙となって解けたかと思うと、
 寄り集まり再構成されてゆく。2人のカタチに。
 魂が抜けたように呆然としている九朔。そしてそれを抱き締める真紅、大十字紅朔。
 
 「不粋だね」
 
 ペルデュラボーはさも残念そうに息を吐いた。
 
 「あら、それは貴方の方だわ。私の九朔に触れようだなんて。
  まぁ、おかげさまでフリーズしていた九朔にアクセスして侵入でできたけれど」
 
 そういって九朔の頬にくちづけを落とすように九朔の頭を抱き締めた。
 
 「それに、帰って来たのは私だけではなくってよ?」
 「む」
 
 舞上がる魔導書のページが黒い少女を紡ぎあげる。
 
 「ただいま戻りました」
 「お帰りエセル、もっとゆっくりしてくればよかったのに」
 
 途端、噴き上がる殺気に紅朔は思わず身を縮こまらせる。
 
 「ショッピングの途中、素敵な服を見つけまして…」
 
 と紙袋からズルリと取り出されたのは、ゴスッとロリった感じの派手な純黒ドレス。
 
 「素敵なドレスだねエセル」
 「はい。チョーチョーショップで見つけ次第、
  居ても立ってもいられず舞い戻ってしまいました」
 「漆黒のレースがとても素敵だよ、…ん? これはLサイズ?」
 「夜まで待とうかと思ったのですが…」
 
 少しうつむいてしまうエセル。僅かに染まる頬と口元に添えられた手が愛らしい。
 しかし、そこから立ち上るのはやはり殺気。とゆーか殺気。どう考えても殺気。
 添えられた手は堅く握りしめられた拳であり、紅潮した頬は怒りによるものだった。
 無論、その程度で怯むぺルデュラボーではないが。
 
 「せっかくだし、早速お披露目といこうか」
 「えぇ、きっとお似合いですよ。うふふふふふ…」
 「黒い笑顔も素敵だよエセル」
 
 そうして二人は部屋の方に引き上げて行った。
 
940 名前:914[sage] 投稿日:2006/09/01(金) 21:05:41 ID:S9VYZ5di
 (続き)
 「さてと」
 
 紅朔は改めて九朔に向き直った。
 ぺルとエセルの方は気にしなかった。まぁ、いつものことである。
 彼女にはもっと重要な用件も在ることだし。
 
 体を入れ替えてその腰の上にまたがる。無邪気さだけは子供のようである。
 
 「さぁ、起きて下さいな、騎士殿……ん…っ」
 
 交される口づけにのせて強制停止解除のキーワードが刻まれた。
 
 「…や、やめろペルデュラボーッ!
  我にはデモンベインに乗って闘うと言う使命が、…って紅朔?」
 「目が覚めたかしら、騎士殿?」
 「我は、一体何を…、とゆうか何処に乗っているっ」
 「あら酷い、せっかくうなされていたところを起こしてあげたっていうのに」
 「そ、そうか。済まない、心配をかけてしまった様だな」
 「それよりも見てみて、今日の戦利品!」
 
 目の前に飛び出したのはすっきりとしたドレス。
 先程のエセルのが黒バラだとしたら、青いリンドウといったところだろうか。
 
 「また服か。そろそろクローゼットも限界だというのに…」
 「だ〜い丈夫、だって貴方の服だもの」
 「…! ばっ…、な…っなななななななな何を考えておるかお前はーっ!」
 「楽しいコトっ」
 
 ドレスを手に太陽のような笑顔で迫ってくる紅朔。物凄い勢いで後ずさる九朔。
 だがその行く手を見えない壁に阻まれる。
 
 「な、結界!?」
 「エセルよ。明日の朝まで部屋には入れないわよ」
 
 中では何が行われている事やら。
 さらに距離をつめる紅朔。
 
 (屋根に登るか、それとも中庭に飛び下りるかっ)
 
 だが動けない、それどころか紅い瞳から視線を外す事もできない。
 なにもしようと思えない。
 先程のぺルデュラボーのそれが混乱の隙をついた「侵略」であったのなら、
 紅朔のは「支配」だった。
 
 「観念しろw」
 
 この時九朔は、迫りくる笑顔が実に恐ろしいものだと知った。
 
 [end]
 
982 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/22(金) 23:29:27 ID:5UFCcMI+
 九朔 「いきなりだが、親父殿ってロリコンなのか?」
 九郎 「……あのな九朔。別に俺はロリコンってわけじゃないぞ?
     ただ好きになったのがたまたまチビでつるぺたで精神年齢が低かっただけで……」
 ペル 「そうだね」
 ティベ「その通りよ〜ん☆ミ」
 九朔 (げっ! 同類の登場だよ)
 ペル 「僕がエセルを好きになったのも、エセルがロリだったからじゃなく、
     エセルだったから好きになったんだ」
 ティベ「アルちゃんもいいけど、瑠璃お嬢ちゃまもいいわ〜ん。
     シスターにアリスンちゃん……女の人ってホント……うふふふふ☆ミ」
 
 九郎・ペル・ティベ「同志!!!!」
 
 九朔 (ロリコンのな。やれやれ)
 紅朔 「九朔! こんなところで油売ってないで早く帰りましょう。
     アリスンお姉さまも、あの年増もまっているわ」
 九朔 「ああ、すまない。では、我はこいつの世話があるのでこれで」
 
 九郎・ペル・ティベ(ホントは世話……させてんだろ!?)
 
 九朔 「毎晩毎晩大変だ……こいつの世話も」
 
 九郎・ペル・ティベ(大変なフリ……してんだろ!?)
 九郎・ペル・ティベ(てめえが一番汚れてんだよ……!!)
 
 卿  (まったく、お前らそろって目糞鼻糞お○ぎにピ○子だぜ。
     でもそんなお前達を、俺は嫌いじゃないぜ!(注:だが好きというわけでもない))
 
983 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/23(土) 00:03:49 ID:BTZHVo1j
 >あの年増もまっているわ
 紅朔さん何気に怖い事を
 
984 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/23(土) 10:24:31 ID:2Ks/HR10
 アリスンお姉さまってことは、紅朔にとっては脅威では無い訳だな
 つーことは、アリスンにはパートナーがいるのかも
 
946 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/03(日) 19:14:20 ID:nd0S0anm
 紅朔「取るに足らぬ九朔よ!支配してやるぞッ!!
    我が"美"と"魅"のもとにひれ伏すがいいぞッ!」
 
947 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/05(火) 17:08:11 ID:XRR/Bx4s
 九朔「な、なにをするだぁーッッ!許さんッッ!」
 
948 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/05(火) 21:08:02 ID:xem7KHH4
 この九朔は……いわゆる変態のレッテルをはられている…
 
 恋人が「自分自身」だとばれて、いまだ病院に行くことを勧められている…
 
 自分の好みにピッタリ一致した母上にはもう二度と逆らえねえ
 
 紅朔に己の性癖をばらされて周りに白い目で見られるなんてのはしょっちゅうよ
 
949 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/05(火) 22:28:51 ID:XRR/Bx4s
 紅朔「ねぇ、九朔ぅ〜今日の夜も・・」
 九朔「だ が 断 る」
 
950 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/05(火) 22:55:16 ID:xem7KHH4
 九朔「この大十字九朔が最も好きな事のひとつは、
    毎晩迫ってくるようなエロ女にNOと断ってやる事だ!
    紅朔、わかっているのか。我は神に反逆した男だぞ。
    『ノゥ』としか言わない男だ!」
 紅朔「……わかったわ。今夜は何も変なことはしない。それでいいわね?」
 九朔「イエスッ!!!」
 紅朔「!? 『ノゥ』としか言わないはずッ!?」
 
951 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/05(火) 23:26:18 ID:0Ryiw2Lh
 おまえらw
 
952 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 00:09:08 ID:0w/YLzNK
 「ミスカトニック大学へようこそ」ってな勢いだな
 
953 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/06(水) 13:20:36 ID:vdcNswFy
 JOJOから一瞬でトリーズナーにスイッチするその手腕にフイタw
 
955 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2006/09/11(月) 05:38:28 id:lGXWEhmC
 「う…こ、ここは…?」
 
 クラウディウスの意識が戻ると、そこはインスマウスのバス停だった。
 すぐ近くにはガソリン・スタンドがある。
 
 「たしか神父の野郎をミンチにして…」
 
 クラウディウスが呆然としていると、ガソリン・スタンドの前でバスが停車した。
 
 「ふむ、今時釣り銭がないバスも珍しいな」
 
 そう言いながら、
 一人の初老の男性が紙幣をガソリン・スタンドでくずす為に降りりて来た。
 男性はクラウディウスに気付く、
 
 「ん?君もこのバスに乗るのかい?
  いい所に来てくれたね、
  いきなりで失礼は承知の上なのだがお金をくずしてはもらえないだろうかね?
  このバスはどうやら小さいお金でなければ絶対に乗せてもらえないのだそうだよ…」
 
 クラウディウスは男性の顔を見て息を呑んだ。
 
 「お…おめぇは…」
 
 その男性の顔はシュズベレイそのものだったのだ!
 
957 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 22:08:24 ID:2d/53WIh
 そりゃあ、スレの流れから言って続きは
 
 クラ「思い出してきた…もう行かねぇと…ボクはアーカムに戻らねぇと…!」
 シュ「忘れたのかね、糞餓鬼?ここは終点なのだよ。もう戻る事などできないのだ」
 クラ「て…てめぇは…!!そうだ!てめぇはッ!!
    ボクを連続斬りで殺した…………!!」
 シュ「この世に天国や地獄があるのかどうかは知らないが、
    念のために行き先を描いてやろう。
    『地獄に行く』とね」
 
 とかなんとか
 
958 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 22:44:21 id:lGXWEhmC
 クラウディウスが絶句しているうちに、
 運転手は男性のキャリーケースを投げ出して出発してしまう。
 
 「どうやら待たせすぎてしまったようだな、
  参ったね…次のバスまで2時間もあるな。」
  この様子を側で見ていた少女がが声を掛けてきた。
 
 「あら、そこの貴方方、
  いきなりで悪いんだけどガソリン代を払ってもらえらいかしら?
  その代わりに私達の車で良ければ好きなところまで乗せていってあげるけど?」
 
 彼女はこうして旅費を浮かせていた。少女の顔はどこからどう見ても紅朔その人だった、
 クラウディウスはまたしても唖然とする。
 
 「レディ、お気持ちは嬉しいのだけれどね、
  私は昔から知らない人の車には乗らないようにしているのだよ」
 
 シュズベレイ似の男性は断った
 
 ポツ、ポツ。そこに雨が降ってくる。車の中にいる青年が空を見上げた
 
 「嵐がくるな…きっと」
 
 クラウディウスはまたしても仰天する。青年は九朔に瓜二つだったのだ!
 
 「坊やも乗ったら?、怪しい者じゃあないわ。
  あたしは紅朔。彼の名も九朔。珍しいでしょ?私達同じ呼び名なの」
 
 2人はこれから紅朔の父に会いに行くところで、
 許しがあれば結婚するかも知れないという。
 九朔は紅朔の手をとって愛しげに頬にすり寄せる。
 
 「ああ…あ…」
 
 クラウディウスは眼前の光景に圧倒され声が出ない。
 
959 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 22:46:02 id:WYeBWG+1
 教授も死んでるのかよw
 なぜに最後の一文だけ4部ネタw
 
960 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/11(月) 23:05:18 id:lGXWEhmC
 雨が本降りになってきたので、
 シュズベレイ似の男性は
 “絶対に10ドル以上は払わない、アーカム・シティに寄ってくれ”
 と言い車に乗った。
 クラウディウスは体がガクガク震えて動けない。
 
 それを見て紅朔がクラウディウスを急かす。
 「あなた名前は?ほら乗りなさいって!
  お金なんてとらないんだから。震えているわよ、寒いの?」
 彼女はそう言うと、自分の上着を脱いで彼にかけてあげた。
 クラウディウスは目を見張る。
 紅朔の左肩に旧神の紋章に似たアザがあったのだ
 
 「クラウディウス…」
 「え?」
 「クラウディウスだ、僕の名前は…」
 
 エンポリオの目から次々と熱い涙が溢れてくる
 
 「僕の名前はクラウディウスだつってんだろ!!」
 
 車が走り出してしばらくすると、雨の中をヒッチハイカーが立っている。
 「もう乗せんぞ。十分だ2人で…」
 「嵐が来るって言ったのは九朔よ!」
 「それとこれは関係なかろう!」
 「乗せてもらっている身で言うのもなんだがね、停めてあげてはどうかね?
  彼が可哀想だと思うだのだがね」
 
 九朔がしぶしぶブレーキを踏むと、ヒッチハイカーの大男が走って来た。
 ラウディウスは涙を拭くのも忘れて、後部座席の窓から男を見つめている。
 まさにカリグラその人だった。 〔完〕
 
968 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 08:57:10 id:XD5SQqNy
 九郎 「人間の肉ってよォー、もし食ったら『うまいのか』?
     それとも『まずいのか』?」
 ライカ「……なに、九郎ちゃん。食事中に」
 九郎 「食べることを深ーく考えるってことはよォーーー、
     『幸せに生活してるか?』どーかにつながるからよー、
     とっても大切なことだと思うわけよ。
     ……でな!! 肉を食って生きてる動物いるよな?
     ライオンとかネコとかハゲタカとかよォ〜〜〜〜ッ、
     そーいった肉食動物の肉ってのは、レストランには出ねーー、なぜか?
     臭くって、とても食えたもんじゃあなかったからだ!! まずかったんだよ!
     いい? みんな? ネコはまずくって食えねー。ここまでいい?
     一方でよ、『鮎』って魚知ってる? 鮎は虫は食わねえ…………
     藻しか食べない草食魚なんだ。
     魚はフツー、腹ワタはにがくてまずいもんだが、
     鮎は腹ワタまでおいしく食える……。肉食じゃあないからだ。
     こー考えるとだなあー、オレたちがうまいって言ってる肉は、
     全て草食動物の肉んなんだよ。
     牛・豚・鳥ィィーッ。いい草の餌ほど、うまい肉になる。
     つまり結論ッ! 『人間』は肉食ってるからまずいんだ。
     ホラー物で人肉がうまいってのはありゃ嘘だね」
 
 エセル「……などと言っておりますが、マスター」
 照男 「まったく、人肉を食したことの無い者がよく言う。
     あれは食える味だ。むしろ美味いぞ。人肉は。
     アウグストゥスなどは『補完の術』のためによく人間の胃を食している。
     カリグラとクラウディウスなどは足りない頭を補う為か薀蓄を好んで食らう。
     すこうし塩辛くて美味なものだぞ、薀蓄は」
 
980 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2006/09/22(金) 22:51:31 ID:5UFCcMI+
 クラ  「この前イラついてたんで
      道歩いてた妊婦一人解体して腹の餓鬼取り出してみたんだが、
      そん時すっげえ形相で睨まれちまってな」
 サンダル「そりゃ怨まれもするだろう」
 クラ  「あと……」
 サンダル「何だ、まだあるのか」
 クラ  「潰して、呑んだ」
 サンダル「…………何を?」
 クラ  「いや、だから。
      あんまり奇麗に出て来たんで
      干して
      摺って
      煎じて
      呑んだ」
 サンダル「……水子って何かの薬になるのか?」
 アヌス 「ふむ、東の果ての国では、古来より人間の木乃伊を薬として用いたという。
      水子なら酒の肴程度にはなのではないかね? サンダルフォン」 
 
 
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