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超高速!参勤交代

批評 映画

超高速!参勤交代 (らくらく本)

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土橋 章宏

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 先日、最近残業が恒常化して朝から晩まで仕事するのがデフォルトだった勤務体制の中で珍しく早く仕事が切りあがったので、CMにて興味をそそられていた本作を大阪ステーションシネマまで観に行ってきた。運悪くレディースデーにぶち当たってしまったので、周りが女性だらけで凄まじく場違い感満載だったが。というか、『円盤がレンタルに出回りそうな大作映画は基本的に家で観る。だって周りに他人居ないし、酒飲めるし煙草吸えるし。』が信条の当方。規模の大きなシネコンには足を運んだことは無かったのだが、やはり周りに人が多い中で観る映画というのはどうにも居心地が悪い。殊に、周りの顧客層と自分がずれているな〜と感じる時は尚更であろう。
 ……まぁ、そんなもの思い付きで行動せずに事前に調べた上で計画を組めば良いだけの話だがな。
 

 
 で、↑の予告動画を探していたら↓こんなの見つけた。
 流石、鬼才嘉門達夫である。本作を20年も前に構想していたとは(混乱)