原付で山を越えるのは無理筋

日記:スーパーカブ頑張った

 先日、例によって思いつきでツーリングに出掛けた。確か、発端は起き抜けにキャプチャーボードを買おうと思い立ち、何処か家電量販店でも行こうかと思って愛車に跨ったことにある。冷静に考えて、梅田のヨドバシカメラやそこいらの大きめのJoshinなりedionなりに向かえばいい訳なのだが、気がついたときには何故か中央大通りを東へ爆走しながら奈良県を目指していた。まぁ、休みの日でもなければ長距離を走ることもないので気分転換にはいいかも知れないと思い、そのまま愛車を走らせ続けていた。以前は阪奈道路から奈良市へ走ったことはあったので、今回はせっかく中央大通りを東進しているのだから暗峠越えて行こうと、下調べもなしに国道308号をチョイス。今から思えばやめておけば良かったと思う。本当に。
 さて、大阪ー奈良間に生活している人間ならば、その移動手段には阪奈道路や第二阪奈、或いは近鉄奈良線近鉄大阪線、場合によっては関西本線を用いると思う。直線距離で短く見えるからといって暗峠を通ろうとするのはハイキング目的ぐらいではないだろうか。正直、大阪に人生の大半を居住している私自身、暗峠といえば心霊スポットというイメージしかなく、少なくともその手の話題に疎い私が知っているぐらいに有名なのだろうから、アクセス自体は車やバイクでならそれなりに楽なのだろうと考えていた。実際、その認識は間違ってはおらず、車やバイクでならば狭くてすれ違いが難しい酷道というだけで済むと思う......そう、酷道なのである。それも、急坂として日本屈指の。そして、私が跨っているの、HONDA Super Cub50。原付。排気量50cc。燃費は最高だからパワーはお察しである。
 いや、登りはエンジン焼けるんじゃねぇかってレベルで唸り倒した。流石にスーパーカブといえどもこんがり焼けそうなので、途中冷却休憩を挟みながらえっちらおっちら登る。鬱蒼と茂り倒しているので景色も然程良くないのも走っていて楽しくないところ。そもそもほぼ一直線なので大阪平野を眼下に望むこともなく、ただひたすらに急な登り坂だけが続くという酷道。何で休みの日にわざわざスーパーカブの耐久テストやってんだ俺は。
 

暗峠奈良県側景色

 
 いやはや、奈良盆地が視界に広がった時の開放感は素晴らしく気分爽快だったが、流石に同じ道を引き返して帰路とするのはエンジンとブレーキが限界を越えそうだったので、帰りは国道163号線四條畷市経由で帰ることに。あ、当初の目的は帰り道にedion門真店でI-O DATA キャプチャーボード ゲームキャプチャー PC不要 HDMI ゲーム録画 編集 フルHD SD/HDD保存 GV-HDREC/Eが買えたのでOK。
 

 

ゲーム:Sa・Ga Collection

 上の記事にあるようにキャプチャーボードを購入できたので、何か手頃なゲームでもないものかと思いNintendo Switchのオンラインショップを探っていて、今更ながら購入した本作。元々、オリジナルのGB版を3作とも猿のようにやり込んだ思い入れの深い作品だったので、おっさんになって色々と後知恵を身に付けた今ならばサクサクプレイ出来るだろうと思いダウンロード決定。そうして、録画に先立ち一通り作品の勘所を思い出すために3作とも通しプレイしようと、1から順次プレイしている最中。
 ということで、魔界塔士Sa・Gaプレイ中。エスパーマンエスパーギャル・モンスター・モンスターのパーティで第一世界からモンスターレベル13まで上げるというチキンプレイで、白虎戦を前にモンスターたちは当然としてエスパーたちもステータスが恐ろしいことになっている。昨年購入したサガフロンティア リマスターと同じく倍速モードが付いているお陰で戦闘が苦じゃないから、無心で戦闘していたら凄まじい勢いでステータスが育っていてびっくり。流石河津ゲー、ちゃんとツボを押さえて攻略するととんでもなく楽になるのな。
 とりあえず、GW中には3作ともクリアして、何かしらの動画を撮影したいところ。
 

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漫画:月曜日のたわわ←→更年期のしわわ

 世間で騒がれているし、これを貼ってツイフェミとか書いておけばアクセスが爆増するのでは。いや、脳味噌空っぽにして可愛いおっぱいでかい女の子かわいいなぁってIQ低い感想で頭いっぱいにする作品に、こうも噛みつく人が多いのは世の中ケツの穴が小さい人が多くなっったなぁと思っていたら、Fラン大学就職チャンネルで興味深い動画が上がっていたので紹介。今回の炎上?騒動について中々に秀逸な分析がなされていると思ったので、まだ未視聴の人は見て欲しい。


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創作意欲、再び

日記:合成音声解説動画って作りたくならない?

 
 このブログを隅から隅まで読み尽くしている変人や、数少ない私のリアルを昔から知る知人ならば知っているだろうが、私の若い頃の夢は小説家である。というか、小説家なり随筆家なり、何かしら物書きへの志望が無ければブログなんてモノで自己顕示欲を満たそうとすることはないだろう。私なんぞ、幼き時分よりライトノベルの沼に肩どころか鼻先まで浸かりに浸かっていたから尚更である。「出来うるならば神坂一氏や秋田禎信氏、田中芳樹氏のようなアニメ化されるレベルの作品を世に送り出したい。」……いやぁ、名前を出した作者からして時代を思いっ切り感じるなぁ、ともあれ、幼きみぎりに小説家を志し、ネットの毒に触れた後は侍魂やらろじぱらやらに影響されて随筆家を目指していたモノの成れの果てが、こんなネットの片隅で意味もない文字列を垂れ流すアラフォーおじさんである……多分、類似例は世間に死ぬほど溢れていると思われる。
 そんな、世の中に害は与えようと思ってはいないが間違いなく利益を齎していない一般通過おじさんが、次に目をつけたのが所謂「ゆっくり実況/解説動画」である。ニコニコ動画に端を発し、Youtubeでも猛威を奮っており、テンプレートと方向性を作り上げてしまえば産業的に量産しやすいという仕様も相まり、世の中に類似品が出回り過ぎた結果、YoutubeアホAIからは内容を無視して「動きのない文字読み上げ動画=意味のないコンテンツ」というレッテルを貼り付けまくられている、収益化を剥がされやすい事に定評のあるアレである。いやまぁ、Youtubeが何かに理由を付けて収益化を剥がしたがっているのはよく分かるのだが。兎にも角にも、文字を打ち込むことができて、いらすとやのような商用化可能な画像を組み合わせる程度に編集ができれば、簡単に参入が可能とか、世間の弱小ゆっくり実況屋と同じく、「俺でもできるんじゃね?」と思ってしまったわけである。何か語りたい特定のジャンルがあるわけでもないのに。
 いやまぁ、現在押し付けられている任されているリアルのお仕事に、やれ「課の機関紙に原稿(連載)寄稿しろ」だの「部内のプレゼン用の資料作成(原稿の文章構成と発表は他の人)」だの「事業所レベルでのちょっとした細かい情宣用のチラシ的なものを作れ」だの、所謂「パソコンを使う仕事の何でも屋さん」的な中小企業でパソコン使える人間が押しつけられやすいワークが増えてきているから、そこで無駄に培われたスキルを世の中に発表し(て出来うることなら小遣いでも稼ぎ)たいなー、と思った次第である……原稿書くのとパワポはともかく、チラシ作成はどうなんだ我が上司。ウチ、一応上場企業で社内に広報課ちゃんとある会社なんだから事前に筋通して専門部署に発行依頼しようよ我が上司。
 さてさて、以上のように合成音声解説動画でも作りたい欲が湧いてきたわけなのだが、前の記事でも書いた通り私の自宅PC環境はMac+ParalleldesktopでのWindows10であり、窓環境が不安定になっている現状としては音声読み上げ環境としては少し導入が面倒くさい状況である。 VOICEROIDもゆっくりも林檎版ないのは正直辛い……と思っていたら、冒頭で広告貼り付けたソフトの発表である。サンプルボイスも聞いてみたが中々に使いやすそうな声質で、これは無駄金を投資する価値があると思わせるソフトだった。これは、本気で動画界隈に参入することを考えてもいいかも知れない。
 

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ゲーム:モンスターメーカー3

 
 何を今更と言われるかも知れないが、昨日だらだらと動画を漁っていたら何かの拍子に関連動画に引っかかってきたのをピックアップし他のが本作。高エンカウント、ゲームバランス厳しめ&偏り気味、バトルシステムテンポ悪い、バグ技で進行フラグばっきばきと中々に香ばしい出来栄えのRPGなのだが、その大元となったTCGにおける本格ファンタジーな設定とお気楽ファンタジーなデザインの塩梅がその後の日本における西洋風ファンタジーの方向性にかなりの影響を与えた作品であることは実のところ近年になるまで恥ずかしながら私は知らなかった。というか、Wikipedia読んで知ったけど鈴木銀一郎って凄い人だったんだな。
 それで、本作についてのイメージなのだが……いや、正直なところあやふやな記憶を手繰るに第二章あたりで力尽きて、自力ではバグ技し放題なところまで進めてすらいなかった筈である。中古で購入したか知り合いから借りたかしたから、バードバグは試した記憶はあるが、それ以上にエンカウント率とバトルのテンポの悪さに然程時間を掛けずプレイを投げたという感想しか出てこない。TAS動画や実況動画を漁ってみると、シナリオは中々に日本的王道ファンタジーしている感じなので、それだけにエンカウントと戦闘関連をリメイクして再び世に出てほしい作品かも知れない。「星をみる人」のように誰か有志が作ってくれんものか。
 

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漫画:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌

 
 「異世界レビュアーズ」やら「回復術士のやり直し」がアニメ化されるなら、この作品もワンチャンあったりしないだろうか。いやまぁ、作者もスピンオフ作画担当もエロに素晴らしい定評のある作家であり、中身も掲載誌もエログロ上等であり、更にはエロ云々以上におフェミさんの槍玉に挙げられること間違いなしな主張ガン積みな作品である以上、今のこの世の中にリリースされていること自体が有り難い代物なのかも知れないが。作品の中身は「ああ 奇跡も魔法もあるんだよ!! 縛りとしてなあ!!!」ななろう系異世界転生。作者はバー・ぴぃちぴっとKAKERU、最近増えてきている成年誌からの一般商業転籍作家の一人である。いやまぁ、描いている内容のレーティングは成年誌と何も変わっていないような気もするが。因みにスピンオフの作画担当は瀬口たかひろ、往年の少年チャンピオンのお色気担当「オヤマ!菊之助」の作者といえばオッサンならお世話になったことの一つや二つあるのではないだろうか。
 作品自体は一見なろう系ハーレムものな作品であり、それ自体は間違っていないのだが、その系列と安易に同じと言い切れない設定として上で述べた「縛り」がある。火薬・電気・蒸気機関内燃機関を設定として縛った上で魔法的要素を省いた世界観で物語が描かれており、結果として安易な科学チートを行うことが出来ず、そのことが作品の独自性を生み出している。また、現代社会の男女観や一部の傍迷惑な思想集団に対してうっすい皮肉に包んだド直球な批判を作中登場人物に行わせていることも主要読者層には小気味よい内容を生み出していると言えなくないだろう。。。絶対、アニメ化無理だろこれ。
 ともかく、安易なハーレムものとしてもなろう系としてもいい感じの作品だとは思うので、未読の人には是非とも手に取って貰いたい作品の一つである。


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水曜どうでしょうを聞きながら

日記:素顔を隠し続けて2年間

 
 元来、マスクというものは苦手な方だったと思う。というのも生まれが昭和の終わりであった当方、物心が付いた頃のマスクといえば今で言うところのアベノマスク。つまるところ布マスクである。蒸れるわ臭うわととにかく不快な代物だった記憶がある。まぁ、今も昔も子供はマスク嫌いなのは変わらないようで、電車の中でも道端でも鼻出しで着用している様子を本当によく見かける。まぁ、これは大人でも多いのは残念な話ではあるが。ともあれ、世間一般がマスクにテレワークにと素顔を隠すのが当たり前になりすぎた結果、この期間に新しく出会った人々について、特に仕事関連での出会いに絞れば素顔を知らないまま業務遂行期間を終えることすら出始めている事に気づいた。
 いや、先日とある案件の完了後にたまさか写真撮影があったのだが、その際にマスクをとった顔を見合うことがあり、お互いに「そう言えば・・・」となった次第である。いや、仕方が無いことではあるし別に何の支障もなく仕事はまわっていたのだが、それでも何かしらの恐ろしさを感じることではあった。ここまでのパンデミックスペイン風邪ぐらいしか比較対象が無いからそれをもとに考えるならばまだ今年は流行は収まらないであろうと考えられるし、感染力的には更に上回ることと100年前と比して進歩した医学と進歩していない人々と進歩しすぎた拡散手段とで、何がどうなるかは全くわからないだろう。本当に嫌な世の中になったものだ。まぁ、インフルエンザを気にしなくてもいいのは怪我の功名かも知れんが。少なくとも消毒と手洗いうがいとマスクって本当にインフルエンザ予防に大切なんだなぁ。
 

ゲーム:この1年はFFだった

 
 実のところ、これを書いている現在、FF6はまだほぼ未プレイ。というのもparalleldesktopさんの機嫌が悪いせいで、私のの環境でのWindows10さんがへそ曲げてうまく動かなくなってしまっているからである。まぁ所詮エミュレーションに過ぎないので完璧な互換は無理なのかも知れないし、次に買い替えたらIntelMacじゃなくなるし、元々Macにした理由がノートPCで格好良くてスペックいいのが欲しくてMacbook proにしたのが始まりだったからであり、その流れでデスクトップPCに切り替えてもMacを使い続ている惰性マカーな状態なので、これを機会に窓でゲーミングPCを組んでもいいのかも知れない。まぁ、半導体の供給状況考えれば今は時期が悪いような気もするが。
 閑話休題FF6はプレイできていないものの、FF5はちゃんと最後までプレイし切ったので、前回の感想に加えてFF5やその他リリースしてきた・製作を発表した作品についても併せて語るとすれば「SQUARE-ENIXがリメイク・リマスターについて覚醒したと言い切ってもいいのでは無いか」ということである。アレだ、オクトパストラベラーがウケたのが本当にいい流れを作ってくれたと思う。
 

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アニメ:Netflixはじめました

 
 私はかなりのAmazonユーザーであり、当然プライム会員であり、動画サービスについてもプライム動画(とおっさん陰キャ御用達なニコニコ動画)で事足りると思っていたので、世間様がhuluやらNetflixやら他のサブスクを持て囃しているのを全力でスルーしている人種だった。しかしながら、攻殻機動隊の新作、それもキャスト据え置きなSAC新作を皮切りに、挙げ句の果てに刃牙やらテルマエロマエやらバスタード!!やら、私の琴線に触れる作品をどんどん独占配信し出しているNetflixに魂を売り渡す覚悟を決めた次第である。アメリカン・シットコムも中々品揃えが良いのも個人的にはいい感じ。フレンズのDVD取り出さなくても見れるのはありがたい。
 しかしアレだ、使ってみて思うが(Amazonもそうだけど)嫌いな作品とかジャンルを完全に視界から追い出す仕様にしてくれんもんかねぇ。面白いのかも知れんが、思想信条上の都合で見たく無いんだからさ。
 

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2021年も暮れが押し迫り

日記:やばいぞ、この1年何もしてない気がするぞ

 
 昨年暮れにTVを買い換えてから、気がついたら1年弱経っていた件について。いや、やばい。この1年何もしてない。いや、仕事してたんだけど仕事以外で何か特別感のあることをした記憶がない。強いて言えば、多少職務に幅が出たぐらいだ。やばいなコロナ禍、ただでさえ潤いのない人生を更に乾かしてきやがる。この2年、仕事含めて大阪も出てなければ、自宅と職場以外で明確に訪れたと断言できるのが健康診断で会社から行かされる病院とコンビニとスーパーぐらいしかねぇ。後、実家。
 流石にコロナもいい加減常態化してきてるわけだし、来年のGWぐらいには多少はゆったりしてもいいかもしれん。そろそろ、温泉ぐらいは行きてぇ。
 

ゲーム:この夏はFFだった。

 
 ついったーの方では呟いてたけど、この夏はFF1〜4のピクセルリマスターずっとやってた感じ。何というか、GBAPSPの画質でFCちっくに仕上げて、成長速度のバランスだけは過去最高に楽勝に仕立てた一品といった印象の作品群。GBAリメイク以降の追加要素が全面削除されているので、クリア後ダンジョンが無い分手軽にできる反面、慣れたプレイヤーならすぐに終わって物足りない感じでもある。まぁ、ここまでFC、PS、ガラケーPSPWiiiOSとここまで6種類で一通りプレイしてる俺のようなおっさんが初期FFに慣れすぎてるってのもあるかもしれん。
 ネットの反応だと、細かいところに拘る古参からは結構批判もあるようだけど、個人的に今の感覚でFC時代を味わうってコンセプトはちゃんと守ってる印象が強い。細かいこだわりも大切だけど、今の時代に昔ながらの2Dドットゲーをコストかけてリメイクしてくれたのはスクエニとしてはかなり良い仕事じゃ無いだろうか。ここ最近のスマホ移植のFC版DQFFのコレじゃない感と比べれば格段に満足度は高かった。
 ところで、旧版を配信停止した所為でFF1・FF2の旧リメイク版の追加コンテンツを遊ぶ手段が現行機種から無くなってしまったわけだが。後、FF4TAが現行機種で(日本では)遊べないわけだが。そこら辺、何とかしてくれるんかね、□eさんよ。
 

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ゲーム:貴様

 
 いや、ある日突然ルネサンス とか言ってリメイク版が配信されたから焦った。
 今は亡きクインテットが誇るアクションRPGの名作。ファミコンとは全く違う次元でステージ1から響き渡る神曲フィルモアに心打たれた「きさま」は全国にどれぐらいいただろうか。今となってはSFC実機以外に遊ぶ手段がなくなってしまった(もしくはWiiバーチャルコンソールで購入済みならそれで遊べるぐらいしか)触れる手段が無かった埋もれた名作を、まさかの文芸復興である。しかも旧曲は旧音源仕様可というファンが拘るところをしっかりと押さえる仕事振り。どうしたスクエニ、何か変なものでもたべたのか?
 

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意図せず願望が満たされる時、後に残るは軽い後悔

日記:大きいことは良いことだ

 
 以前に主張したことがあったかと思うが、当方はSHARP党である。知人の家電屋からはSONYを物凄く勧められていたのだが、どうにもAQUOSの色合いが好きだったので、買い換える度にAQUOSを選んできた。自前で撮影機材や音響機器を作っていなかった分、HDMI連動系統が他メーカーと比べて色々と便利だった印象が初期の頃にあったことも大きかったかもしれん。その点、SONYブラビアリンクは、初期の頃、自分のところしか基本的にマトモに稼働しなかった印象があったのも、メーカー乗り換えに消極的だった理由と言えるかもしれない。東芝は昔からなんか合わないし、パナソニックは高いし、日立はさようならしてしまっている。オリオンやらフナイやら、アイリスオーヤマやらLGやらハイセンスはそもそも検討の対象外である。
 
 閑話休題
 それで、冒頭で広告貼り付けている以上、当該商品に買い替えた訳なのだが、何故にと問われればたまたまお買い得な情報を悪友から手に入れたからである。というのも、先日から愛用のSHARP LC-60UD1のバックライトが次々とお亡くなりになってしまい、画面の右半分弱が薄暗くなってしまう事態に陥ってしまったことにある。購入して6年半強且つモニターユニット交換後からなら5年位なので、バックライトの寿命としてはやや短めのような気もするが、家電製品なんてものは5年もすれば不具合が出るものであるので、納得半分である。まぁ、当時のLEDバックライトの寿命としてはまぁ妥当なところではあるだろう。
 さて、不具合が表面に現れ始めた以上、致命的な事態まで待つのは愚かであるので、久しぶりに家電の買い替え相談をいつもの悪友に依頼したところ、上記の商品が台数限定品で出るからと勧められた次第である。最初はSHARPの60インチ当たりのフラグシップモデルをいつもの様に希望したのだが、予算との折り合いが付かなかったので仕方なくメーカー乗り換えを決意・・・・・・まぁ、倍近く価格が変わるのは流石に辛い。
 
 そんなこんなで、少し前に注文していた物が届いたので、組み立てと設置だけお願いして、配線と設定をせっせとやっていたのだが・・・・・・何せ、数年振りの配線&設定作業だったので、中々に難物だった。主に配線周りが。基本、後から後から配線を繋ぎかえてやってたので、どの線がどうなっているのか自分でも全然把握していない。結局、全て初期化して一から繋ぎ直す羽目になった。お陰で久し振りの連休が全部吹き飛んだ。ふぁっく。
 
 それで、使ってみた印象としては、やはり色合いは非常に鮮やかな感じ。この辺り、SONYの色作りの特徴は相変わらずな印象で、慣れるまで少し違和感が強いかもしれない。良い悪いで言えば、国内メーカーの上位モデルは基本的に良いものであるので、文句も不満もない。大満足である。

水無月の果てに

日記:G20首脳会談 in 大阪

G20 先進国・新興国のパワーゲーム

G20 先進国・新興国のパワーゲーム

 
 観測史上、最も遅い梅雨入りを果たした今日この頃。夕立が猛威を振るうせいで帰宅時愛車がいつもずぶ濡れで地味に困っていたりする。主にメットの水没で……いやはや、いい加減にリアケースの設置を検討した方がいいかもしれないとつくづく思うのだが、数年来乗っているのでそろそろ乗り換えたい欲も出ていたりする。(出先で停めるところに困る)ジャイロキャノピーとか(そもそも小型二輪免許持ってないから乗れない)スーパーカブ110とか……って、買い替え検討先も両方ともリアケース別途に用意する必要があるじゃねぇか。
 閑話休題。それで本題のG20なのだが、当方大阪市内在住なので、がっつり影響を受けた……と思いきや、勤務先が大阪府の隅っこばかりなので、然程に影響はなかった気がする。精々、街中に警官が溢れかえっているのが目についた程度だったぐらいだろうか。後、ゴミ箱封印&撤去が地味に困った。以前、APECの時はここまでガッチガチな対策ではなかったような記憶もあるので、この四半世紀の間の世情の変化をしみじみと感じるところであろうか。

ろんぐふれんず/令和元年・艦これ当鎮守府羅列大会 その3

日記:長い友達

 
 最近、何とは無しに散髪へ行くのをサボっていたのだが、気がつくと入浴時に顔面部が貞子化出来る程度に髪が長くなってしまっていた。まぁ、仕事中は髪の毛を上げているので邪魔にはならないので前髪は問題無いのだが、襟足がモッサモサに……髪質的に伸ばすほど見苦しくなるタイプの伸び方をするので、いい加減にバッサリやらないと不味いレベル。
 然れども、アラサーとアラフォーの境目ともなると、髪を伸ばしておきたい欲望にかられたりする。櫛で梳いた際に抜ける友人たちに白髪が混じっているのを見かけると尚更に。しかしながら、そろそろ上司からの目が厳しくなってくる頃合いなので、1000円カットに駆け込むべきかもしれん。
 
 頭頂部に寂しさを感じなくも無いので、出来れば切りたくないけれども。ないけれども!
 

ゲーム:思い立った時のの羅列大会・海防艦編(艦隊これくしょん

 
 少し間が空いてしまったが、だいたい年に一度の羅列大会の続き、海防艦編である。来週からの開始が告知されているイベント海域の初戦での活躍が期待される艦種であり、また最近ではエンドコンテンツとして各艦の一部改修上限値限界突破用の素材ともなっているので、期間限定で掘れる機械の度に乱獲される艦種でもある。当鎮守府でもイベントの度にちょこちょこ掘り当てては改造レベルまで育てては何となく大井っちに食わせていたりする。まぁ、上限突破させたい能力値に合わせ同じ艦揃えて5隻纏めて投下というのは正直厳しいので、本当に何となく突っ込んでいるだけだが。
 

占守型

 
 占守:Lv.18 / 占守改:Lv.88
 国後:Lv.18 / 国後改:Lv.82
 
 千島列島最東端の島の名を冠する占守をネームシップとする二隻、後述の択捉・松輪と共に実装された最古参の海防艦である。個人的には占守といえば、TEAM-NACSの公演でも取り扱われ、艦これでも泊地(サーバ)名に採用されている幌筵が連想される。蘇維埃許すまじである。ヴェールヌイとタシュケントとガングートは可愛いから許す。
 

択捉型

 
 択捉:Lv.18 / 択捉改:Lv.85
 松輪:Lv.18 / 松輪改:Lv.84
 佐渡:ーー  / 佐渡改:Lv.83
 対馬:Lv.19 / 対馬改:Lv.93
 福江:ーー  / 福江改:Lv.78
 
 日本最北端の島の名を冠した択捉をネームシップとする五隻。単冠湾泊地に鎮守府を構える提督としては是が非でも育て愛でたい艦娘であり、ちゃんとコンプ済。(福江をお迎えするのはちょっと時間掛かったけれども。)現在はウィークリー/マンスリー任務での1-5周回で福江を育成中である。
 

日振型

 
 日振:Lv.19 / 日振改:Lv.84
 大東:Lv.19 / 大東改:Lv.85
 
 愛媛県宇和島辺りにある島の名を冠した日振をネームシップとする二隻。何気に北上さま&大井っちと声の妖精さんが一緒だったりする。調べると嫌なレコードホルダー(竣工から戦没まで57日:大日本帝国海軍艦艇最短記録)だったり、雷撃してきた米国潜水艦の乗組員に中々ぐう畜な所業をかまされていたりと、闇が深そうなところがあったりする。
 

ゲーム:思い立った時のの羅列大会・潜水艦編(艦隊これくしょん

 
 伊13    :ーー   / 伊13改    :Lv. 91
 伊14    :ーー   / 伊14改    :Lv. 88
 伊400   :ーー   / 伊400改   :Lv: 54
 伊401   :ーー   / 伊401改   :Lv.121
 伊168   :ーー   / 伊168改   :Lv.134
 伊8     :Lv.62  / 伊8改     :Lv.135
 伊19    :Lv.63  / 伊19改   :Lv.135
 伊26    :Lv.36  / 伊26改    :Lv.121
 伊58    :Lv.61  / 伊58改   :Lv.138
 Luigi Torelli :ーー  /  Luigi Torelli改:ーー  / UIT-25:ーー  / 伊504:Lv.91
 U-511   :ーー  /  U-511改   :ーー  / 呂500 :Lv.143
 まるゆ   :Lv.35  /  まるゆ改   :Lv.98
 
 一期では各地の鎮守府で南西諸島海域で燃料やら弾薬やらボーキサイトやらをかき集めていいたブラック勤務の申し子である潜水艦娘たち。二期になってからは、そうでもなさそうな様子で何よりである。現在の主な任務は育成艦による2-2補給艦狩りでのデコイ任務ぐらいで、たまに6-1周回とかにカッコカリ済面子を駆り出したりしている。