趣味でゲーム系Youtuberをやっているものだ
日記:底辺Youtuberデビューしていたりする
・はてなふらいふりー - YouTube
・flyfree - ニコニコ
単に動画を上げるだけで名乗っていいなら、確かにデビューしている。どこにでもいるおっさんの、何の編集も企画性もない、ごく普通のプレイログ的なゲーム動画なので、再生数全然回らんのだが。この半年で学んだのは、このレベルの手抜き動画だと
しかし、動画を録るだけなら数千円程度出してキャプチャ機器を一つ買って繋ぐだけでゲーム動画の収録が可能で、そこにPCなりスマホなりの端末とやる気があるなら誰でも一攫千金を夢見ることができるというのは、ゲーマーとして夢がある話ではないだろうか。誰もが夢を見ていた、というか今もなお現在進行形で多くの人間が夢見る『ゲームやってるだけでお金が稼げる』世界の入り口がそこにあるわけである。なお、入り口はあってもそこから先は地獄のように長い苦難の道のりが待っているわけだが。それこそ、一般人なら学校の勉強してごく普通に就職活動して一般的なサラリーマンやってる方が絶対的に楽なレベルで。
ただ、日々何となく遊んでいるゲームの記録を目に見える形で残せると言うのは、なんか楽しい。こんなネットの片隅でブログやってるような人間にとっては結構相性のいい趣味なのかもしれん、底辺Youtuber。
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ゲーム:元々群像劇として結構好き
上記の通り、今年から底辺Youtuberデビューしたわけだが、その結果として得たものが一つある。
【積みゲー消化のモチベーション】
何せ、未だにシュリンクも切ってない新古品状態のゲームソフトが視界に入るだけで数本存在しているような、ゲーマーを名乗るのも烏滸がましいレベルの無気力人間にとって、『動画を上げないと』とか『動画シリーズ始めたからには表ストーリーだけでも完結させないと』とか、ゲームを起動する理由が存在してくれるのは日々の生活にも張り合いが出る……など趣味と自己満足な義務感の混ざった謎のテンションでこの夏遊んでいた作品の一本。Youtubeの動画シリーズ説明文にも書いたが本作が既に5年前というのが中年のおっさんの時間感覚を自覚させられる。いや、俺の感覚ではもっと最近の作品なんだけど、コレ。その5年の間に【既に同じ開発スタジオでもう一本聖剣伝説が発売されて、それが実は聖剣伝説5だった】とか【その開発スタジオは中国資本が方針転換で資金を引き上げたので解散した】とか色々あったことをこれを書く前にさっと検索して初めて知った。まぁ、リメイクに続編も何もないのでそれはどうでもいいんだが。というのも、本作は最近旧作をリメイクしまくっていることに定評があるSQUARE-ENIXのリメイクガチャの中ではかなりの当たりではあるし、そもそも原作も俺自身全ラスボス撃破したり複数回の周回プレイする程度には遊び倒した名作ではあるのだが、それはそれとして本作も原作も過大評価気味な作品だろうとも思っている。あくまで【原則として本作は楽しく遊べる名作だ】という前提に立った上でのいちゃもん付けであるので、ご留意いただきたい。
まず、第一に【シナリオが薄っぺらい】。というか【コレジャナイ】
原作をプレイしていたときにはそこまで気にならず、むしろボリュームに満足していたはずなのだが、フルボイス化したことで気付かされる薄っぺらい/唐突な台詞回しとシナリオ展開。精霊集めや神獣狩りぐらいから言語化できないなりに徐々にそんな印象が強くなっていたのだが、クリア後の追加シナリオあたりはシナリオの薄いというか拙いというか、コレジャナイ感が非常に強かった。アンジェラとリースがいたから耐えられた感が強い。やはりおっぱいは正義である。
次に【強化されても殴ってりゃ勝てるし】な戦闘バランス、これは俺自身アンジェラルートしかプレイしておらず操作キャラの9割がアンジェラだったことが前提。いや、操作キャラクター変更ができるといってもルート主人公をメイン操作キャラにしたくならない?
それで、俺のように日々に疲れ反射神経が衰え最近では眼も弱り始めたおっさんにとっては、派手な難解アクションよりはボタン連打でもどうにかなるし、ちょっとした工夫で格好良い動きが演出できるポチポチゲーではない程度には動けるARPGなのは非常に有難いのだが、それはそれとして最近の世代にこれが刺さるのかと言われると疑問符を付けざるを得ない。何というか動きが全体的に遅めな印象、まぁだからこそ俺のようなおっさんが楽しく遊べているとも思うのだが、それはそれとしてもっさり感は否めない。アンジェラが操作キャラで後半は後半はエインシャントぶっ放してただけのおっさんに文句つける資格があるのかどうかとも思うが。せめてリースか野郎どもをガッツリ触ってからじゃないと評価できないとは思う。
最後にロード時間。地味に多い印象だが、コレは比較対象がSFC版なので完全にいちゃもんだとは思う。それでも(本作に限らず最近のSQUARE-ENIXの作品の大半って)ロード画面多くないかとは思う。PS時代と比べてもロード短縮頑張ってない感がある。TIPS付きロード画面出しておけば許される感出してないか最近。
とまぁ、思いつく限り文句は言ってみたものの、逆説的に言えば上記の文句を抱えながらも一通り最後まで楽しく遊べる程度には楽しい作品であることには間違いない。人に勧められるかどうかと問われれば、少なくとも同年代のSFC時代を知る人間には遊ぶ価値はあると言い切れる程度には面白かったと思う。少なくともグラフィック面については非常に宜しいので、それ目当てだけでも十分遊べることは間違い無いだろう。問題はそれだとキャラクター選択の幅が4通りしかなくなることだが。
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ゲーム:思い出の作品達リブート「聖剣伝説3」
ということでオリジナル版についても触れておこうと思う。
元々聖剣伝説シリーズは、その初代作がGBにて『ファイナルファンタジー外伝 聖剣伝説』と銘打たれているように、崖っぷちから奇跡の逆転満塁ホームランを決め、ドラクエから爆裂していた90年代RPGブームの波に乗って世に出されたSQUAREの脇柱の一本。『ファイナルファンタジーUSA』と同様にFF要素がどこにあると突っ込みたくなる作品であった。いやまぁ、FFUSAはアイテムや魔法なんかの固有名詞の体系はFFではあるし、初代聖剣伝説もディレクターやデザイナーは初代FFスタッフ関わっているから要素がないわけではないと言えなくもない。無理筋過ぎるとは思うが。兎にも角にも、メインストリームのFFに対して打ち出された第二・第三の矢のうちの1本。ただ、SQUAREの初ミリオンヒット作品である『魔界塔士 Sa・Ga』と同様に本作もまたSFC中期以降のSQUARE黄金時代と呼ばれる同社のブランド価値を担う作品シリーズの一つに成長していくこととなる。
さて、シリーズを躍進させ、【SQUAREの名作ARPG】というブランディングを確立させた前作『聖剣伝説2』の後を受け、爛熟した後期SFC市場に投入されたのが本作である。そして、後期SFC×SQUARE=圧倒的グラフィックスの公式が本作にも成立している。『ファイナルファンタジー6』『バハムートラグーン』『ルドラの秘宝』『トレジャーハンターG』などと並んで、明確にSQUAREの強みが全面に出ている作品の一つと言い切ることが出来るだろう。前作から大きく向上した操作性、倍に増えた操作キャラクター、ややもっさり感は拭えないものの相変わらず直感的に操作しやすいリングコマンドシステムなど、聖剣伝説はここで一先ずの完成を経たと言っていいレベルの作品に仕上がっている。各主人公のプロローグ後にMeridian Childが流れるOPはここから始まる物語に心躍らせる演出となっているし、その後に進んでいく黄金の街道の冒険をしている感はシナリオ構成とBGMのマッチングが最高である。いや、俺がこの2曲が好きなだけというのもあるが。
また、完成度という点においては完全では無いものの前作と比してプログラム周りの安定度も増しており、致命的なバグはそこまで多くない。いやまぁ、まだちょこちょこ残ってはいるのだが、流石にボス戦後に進行不能が頻発するレベルでは無くなったんだから安定していると言えると思う。Meと比較した際のXPぐらいには安定していると思う。
ただ、登場キャラクターやメインシナリオが固定だった前作と比して三つの勢力の暗躍を中盤まで並行させ、終盤で選択キャラクターによって分岐させるシナリオ構成をとっている関係上、どうしても一本のシナリオとしてはボリュームや個々の描写が弱くなってしまっているところは否めないと思う。当時はそこまで気にならなかった(ものの、シナリオそのものは2の方が好きではあった)が、年を経てリメイクされて改めて遊んだ際にはその部分が目についてしまった。勿論、単独の作品としては及第点を十分に超えていることが前提ではあるのだが、それでも多少の文句が出る程度にはシナリオそのものは薄めの印象ではある。
いずれにしても、上記で触れたようにSQUARE黄金期を語る上で必ず名前が出る作品の一つであり、SFCにおける傑作を挙げろと言われればTOP20には食い込むだろう作品である。冒頭に貼り付けたようにリマスター版でお手軽に遊べるようになっているので、未だに触れたことがない諸兄におかれては是非一度遊んでいただきたいところであろうか。
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伝説のRPGといえばテイルズオブファンタジアじゃなくてドラゴンクエスト3だと思うんだ。
日記:仕事場が近いって幸せ
学生時代から今に至るまでの半生を振り返っても、本当に久し振りの、おうちが近くて幸せを感じる今日この頃。自宅から通勤・通学先までの時間が片道30分以内とか本当に四半世紀以上無かったから本当に感覚がおかしくなる。世の中の大半の人にとってこれが当たり前とか信じられない気分だ。だって退勤して、オリジン弁当で晩御飯買って、コンビニ寄ってタバコ買って、帰宅しても日付が変わっていないとか、恵まれすぎ……って、書いていて思ったが、帰宅したら日付が変わっているのが当たり前の人生を送ってたんだなぁ、俺。
ただ、通勤が短縮されて生活圏が小さくなって一つ問題があるのが、久々に遊び始めた駅メモの駅数稼げない問題である。通勤ルートが地下鉄メインになったこともあって自宅最寄り駅と職場最寄り駅しか拾えなくてシャルロットしか駅数稼げねぇ。マスターレポートの過半数を金髪ロリが埋め尽くしているのは性癖的には大変結構ではあるのだが、プレイログの変わり映えのしなさがちょっと楽しくない。
ゲーム:そして伝説へ
さらば母なるアリアハン、ルイーダの酒場とメダル王のためにしょっちゅう帰ってくるけど、それはそれとして、暗黒の
と、初代のTVCMに準った前口上を無駄につらつらと書き殴るぐらいには思い入れの深い、昨年の下半期を語るならばファミコンと同世代のおっさんとして避けて通ることは絶対にできない作品。DQ3である。
……いや、ねぇ。これを読んでいる人の一部に、言いたいことがあるのは、わかる。文句をつける人がいるのは、とても、とても、理解できる。相変わらずの新職業の過剰優遇だとか、とうとう全滅すらしなくなった設定がオフィシャルで搭載されているとか、その所為で裏ダンジョンのあるボスでどハマりするとか、どいつもこいつも寝不足すぎるだとか、小さなメダルだけでも大概なのにそれ以上にアイテムがばら撒かれていてもはや消耗品を買う意味すら無くなって道具屋廃業不可避だとか、FC時代を知っているとどれもこれも楽すぎて一つ一つの事柄に文句をつけたくなる気持ちは理解できる。それなりにハードゲーマーなウチの弟も、その辺りのレベルデザインについて曰く「結果として新規顧客をそれほど引き込めず、既存の顧客からもそこまで評価されない、失敗作だ」などと切り捨てていたし、その酷評には納得できる部分はある。
あるけれども、敢えて自分のプレイ感覚を言語化するならば、「そこそこゲーム歴があり、原作も前回のリメイクもプレイ済みで、ストーリーラインは多少細かいところまでほぼ覚えているぐらいで、昔に比べて時間も気力も足りないおっさんゲーマーが、隅々までいろんな要素を探索しながら低難易度設定でお気軽にプレイするぐらいであれば楽しく遊べた」という感じである。魔物呼びは便利に使ったけど、ヒュプノスハンドは気付かんかった。バラモスが昔に比べてえらく寝るなぁとは思ったけれども、ゾーマへラリホーとか、試そうとも思わなかったし。なんだかんだいって裏ダンジョンは色々と
ただ、FC時代のRPGにありがちな容量不足によって語ることができなかった様々な部分を補完するために追加された部分については、今となっては淡白さを感じるレベルに薄かった物語の厚みを増すことに成功できていると思うし、それに伴って追加された中ボスは新職業や新要素によるブースト込みでも初見では中々に歯応えを感じる難易度を感じられたしと、リメイクとしては十分成功しているとは思う。同時期に発売したリベサガが3Dフルリメイクだった所為で地味さが目立っているとは思うけれども、パートボイスながら当てられたキャラクターボイスはそれぞれの人物像に合った良配役に感じられた。敢えて操作キャラクターのキャラクター性を没個性にする昔ながらの『主人公はあなた(たち)です』というシステム設計と、フレーバー要素としては過剰に攻略難易度に直結する成長システムの根本に関わる性格周りの改変なども、結局なんだかんだで強弱ランク分けはされてしまうとはいえ、SFC版から大きく手を入れられたことによって、かなりフレーバー的な運用も可能なぐらいには改良されていると思う。まぁ、種が世界中にばら撒かれたことによってステータス部分の底上げが簡単にできるところも大きいかもしれん。レベル上げをちょっと頑張れば副産物としてポロポロ種落としてくれるって側面もあるし。また、性格システムと連動している所為で自由度を阻害するアクセサリ周りの改良も(これはこれで難易度面にかなり影響しているような気もするが)原作での不自由さを大きく改善してくれているのではないだろうか。
本当に大きな不満なんてすごろくが無くなったことぐらい……いや、ここまでやるんだったらすごろくも搭載して欲しかったところ。
とりあえず、あと9ヶ月以内に続編にも期待できる本作。今からなら一日一時間プレイぐらいの感覚で気軽にプレイしていけばグランドラゴーン倒す頃にはちょうど続編に直結できるぐらいになると思うので、昭和のおっさんでまだ本作をプレイしていない人は是非今から購入することをお勧めしたい。本作エンディングで露骨に匂わされている原作改変なり、トレーラーに仕込まれたサマルトリア王女の参戦など、3以上に低容量によるストーリーラインの薄さが目立つ1・2だけに更なる改変が今から期待できるだけに、それを100%楽しむためにも本作のプレイは必修と言えるだろう。
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ゲーム:思い出の作品達リブート「海外版ドラゴンクエスト」
これの存在を知ったのはいつのことだったか。確か高校の頃だったと思うので、今から四半世紀以上前の話になると思う。当時、「英語の勉強なんてそのうち自動翻訳機が発売されて意味がなくなるから、赤点なんて怖くねぇぜ」などと英語できない高校生がよくほざいている戯言を例に漏れず喚き散らしていた英語できない男子高校生でった俺が、それでも大学受験に向けて英語を勉強する必要性に迫られて中古ゲーム屋の片隅で見つけて衝動買いしたとか、そんな感じだっただろうか。そこそこいい値段しただろうに、よくもまぁ当時の寂しい懐事情で捻り出したものだと思う。それで、意気揚々と買ったはいいものの、高校生にもなって中学生レベルの英語力も怪しくなっていた俺にとって、本作の英文はとてつもなく高いハードルであり、今のように気軽に英文を翻訳するツールもなく、辞書と参考書と睨めっこしないと読み解くことすらできない、けれども内容は既に飽きるほどプレイしていて新しい発見があるわけでもないとなれば、一週間もしない間に倉の肥やしになったという悲しくも想定のど真ん中な結果がそこにはあった訳だが。
さて、本作なのだが、「中世ファンタジーを舞台にした作品」という定義で英訳されたからなのか、地味に言い回しが古臭い仕様になっているらしい。正直なところをいうと、序盤をプレイして投げた俺では詳細を語るのは烏滸がましいとは思うのだが、個人的に印象深いのは"thou"とか。他にも翻訳にあたってはついては色々とあるらしく、検索してみると分かる人間には納得させられるポイントが色々とあるらしい。
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で、繰り返しになるが当方は高校生になって英語をサボりにサボり続けた結果、英検5級レベルの英語力という雑魚っぷりだったので、本気で何言ってんのか分からなかった訳で。ただ、尻に火がついた高校3年生に必死になって勉強した結果、大学の語学単位を取る際に
Descendant of Erdrick, listen now to my words.
It is told that in ages past Erdrick fought demons with a Ball of Light.
Then came the Dragonlord who stole the precious globe and hid it in the darkness.
Now, ○○, thou must help us recover the Ball of Light and restore peace to our land.
The Dragonlord must be defeated.
Take now whatever thou may find in these Treasure Chests to aid thee in thy quest.
Then speak with the guards, for they have much knowledge that may aid thee.
May the light shine upon thee, ○○.
上記はドラゴンクエスト1の冒頭の王様の台詞。まずは辞書なしでどこまでいけるかやってみましょうかね。
えっといきなり初っ端の単語"Descendant"がわからん。いや直後のエルドリックがロトの代替(聖書由来の言葉なので改変されてる)ってのは知ってるから、そこから類推して子孫とか末裔とかそんな意味なんだろうけど。となると「エルドリックの子孫よ、今こそ我が言葉を聞け。」ぐらいか。
それで次の文を前から訳すと、『語られている/過去の時代/エルドリックは戦った/魔物と/光の玉と共に』、という塩梅だから「昔、エルドリックは光の玉を携えて魔物と戦った。」かな。
さぁ三行目も同じように『あの時/来た/竜王/盗み出した/プレシャスってなんだっけかな球体/それで/隠した/闇の中』って感じだ、いやマジでプレシャスど忘れだわ。「竜王が現れ、そのステッキーな球を盗み闇の中へ隠したのだ。」ぐらいが妥当かな。
どんどん行くよ四行目、『今/キャラクター名/汝はしなければならない/助ける/私たちに/取り戻す/光の玉/それで/直す/平和/私たちの大地』。いやマジで中学英語でイケるわコレ。「今こそ○○よ、汝は光の玉を我々に取り戻す手助けをし、我らが大地に平和を取り戻さなければならない。」って感じで。
五行目はシンプル、「竜王は討伐されなければならない。」
六行目、うわやべぇ"てthee"に"thy"ってなんだよ。いや何言ってるか意訳するだけなら原作知識でわかるんだけど、単純に英語の知識としてわからないのが悔しい。文法的には"thee"はaidの目的語で"thy"はquestの形容詞っぽいんだけど、aidも癒すじゃねぇよなぁコレ。でも他に思いつかないので「これらの宝箱の中で見つけるだろうthyの冒険でtheeを癒すためのものは何でも持っていって良い」ぐらいで。だんだん雑になってきたなぁ。
さぁ七行目、もう
ラスト八行目、これ助動詞+名詞+動詞ってなってるけど疑問文じゃない……何だこれ。いや、意味はわかる。わかるんだけど文法的な理由が思い出せないのがすっごいモヤモヤする。「theeの上に光が輝くだろう、○○」、とりあえずこれで。
以上、全文を続けて並べると
「エルドリックの子孫よ、今こそ我が言葉を聞け。」
「昔、エルドリックは光の玉を携えて魔物と戦った。」
「竜王が現れ、そのステッキーな球を盗み闇の中へ隠したのだ。」
「今こそ○○よ、汝は光の玉を我々に取り戻す手助けをし、
我らが大地に平和を取り戻さなければならない。」
「竜王は討伐されなければならない。」
「これらの宝箱の中で見つけるだろう
thyの冒険でtheeを癒すためのものは何でも持っていって良い」
「衛兵と話すとき、theeを癒すだろう多くの知識を彼らは持っている」
「theeの上に光が輝くだろう、○○」
こうなった。当たらずとも遠からずには訳せてるんじゃね。
次にGoogle翻訳にぶち込んでみるとこんな感じ。
「エルドリックの子孫よ、今こそ私の言葉に耳を傾けよ。
昔、エルドリックは光の球で悪魔と戦ったと伝えられている。
その後、貴重な球体を盗み、闇に隠したドラゴンロードが現れた。
さあ、○○よ、光の球を取り戻し、私たちの土地に平和を取り戻すのを手伝ってほしい。
ドラゴンロードを倒さなければならない。
今、これらの宝箱の中にあるものは何でも、
あなたの探求に役立つように持って行きなさい。
それから、衛兵と話しなさい。
彼らはあなたの助けになるかもしれない多くの知識を持っている。
○○よ、あなたに光が輝きますように。」
あ〜、theeとthyってthouの目的格と所有格か。んでプレシャスは貴重ね。ほいでもってmayって祈願文か。こういうの完全に忘れてるなぁ。そしてaidって癒すじゃなくて援助する……ファーストエイドとかバンドエイドに引っ張られすぎてたなぁ。
最後に参考として原作日本語版の台詞がコレ。
「おお ○○!
ゆうしゃロトの ちをひくものよ!
そなたのくるのをまっておったぞ。
「その 昔 ゆうしゃロトが
カミから ひかりのたまをさずかり
まものたちをふうじこめたという。
「しかし いずこともなくあらわれた
あくまのけしん りゅうおうが
そのたまを やみにとざしたのじゃ
「このちに ふたたびへいわをっ!
「ゆうしゃ ○○よ!
りゅうおうをたおし そのてから
ひかりのたまをとりもどしてくれ!
「わしからの おくりものじゃ!
そなたのよこにある
たからのはこを とるがよい!
「そして このへやにいる
へいしにきけば たびのちしきを
おしえてくれよう。
「では またあおう!
ゆうしゃ ○○よ!
こうして並べると英語版、結構違ってて面白いよね。
以上、気が向いたときにでも他の部分も比べてみても面白そうではある。
そして何より、大学受験で英語頑張った甲斐があったなぁ、俺。
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中古品は交換対象外
日記:リンゴループ
春過ぎて 夏も過ぎては 秋間近 連休取れて 衝動買いした(三十一文字)
……結果がタイトル。いやまぁ、今使っているiPhoneXRが6年以上使っていて、液晶が割れてる(けど遠目には分からない綺麗な割れ方なので気にならない)し、液晶下部に画面が掛けて(帯状に黒くなっていて結構見づらくなって)いて、若い頃ならとっくの昔に機種変更しているような状態のものを「まぁ使えるし、買い換えるの面倒だし、機種変更で本体無料も無くなったし」と生来の不精でなんとなく使い続けていたところ、連休が取れた日の初日の深夜にAmazonでオススメされてしまったから、深く考えずにポチったのが運の尽き。
「何か【整備品】とか書いてあるけど、まぁ大丈夫だろうし、不良品掴んでもどうせAmazonだから返品交換楽勝でしょ」と考えたのかは我が事ながら知らんが、軽い勢いで購入したのが届いたのが先ほど。そしてとりあえず充電しようとしたらリンゴのマークが付いたり消えたりを繰り返しやがる林檎ユーザーにとっての悪夢の発生である。「これが噂に聞いたリンゴループか〜」と感慨に耽りつつも返品処理しようとして、できない事実に気付かされる。いや、具体的にはいつものお気楽返品はできないよーとの画面が表示された訳だが。

「うわ、面倒臭ぇ」と思いつつも税込¥76,800で林檎印の文鎮買った訳ではないので出品していたショップに返品か交換対応を希望する旨のメールを送ったら「Amazon出品なのでAmazonのカスタマーサポートへ」となり、仕方がないのでAmazonのカスタマーチャットでやり取りして中古のためシステム上返品対応することに。まぁ、二時間ほどでとりあえず片付いたから素早い対応ではあると思う。
そして問題は手元に残るであろうiPhone12用のケース。仕方がないので、折角だからiPhone12proの手頃なのを頑張って探しますかね。
ゲーム:スターオーシャン2R
この頃のトライエースは本当に輝いていた。
一昨年はタクティクスオウガリボーンが悲しい結果だった訳だが、そんな■eが送り出した「スターオーシャン セカンドストーリー」の正統リメイク。そう、本当に正統派なリメイクをしてくれたのである、珍しく。いや、TORだって要素の大半は正統派リメイクではあるのだが、ユニオンレベルキャップとバフカード以外は。そんな、新作を出せば爆死し、リメイクは手抜きか余計なことをするのに定評のある■eなだけに不安が拭いきれなかったのだが、実際にプレイしてみると「こういうのでいいんだよ、こういうので」と言いたくなる出来栄えに満足されられた。
まず、CVは過去2回のリリース時の面子で揃えられる限りそのままのフルボイス化&選択式。次にファストトラベル機能の搭載&PAの発生状況の可視化。あとおまけで敵との遭遇を歩数エンカウントからシンボルエンカウント化に。また、戦闘システムも原作準拠ながら以後のシリーズからの導入されたアクション性の強いものに刷新。バブルローションとビターローションも当たり前だが弱体化されている。(尤もこれはPSのベスト版から対応されてた) どれもこれも原作のゲーム性を大きく損なうものではなく、当時のプレイ感覚を懐かしみながら現代的にリファインされており、まさに正しく【令和最新版】……この書き方だとパチものみたいだなぁ。
正直、ヘビーゲーマーなら色々と文句をつけるところもあるのだろうが、昔それなりにRPGを遊んでいた程度のおっさんにとってはとても良いリメイクだったと思う。この『原作のテイストをきちんと残したリメイク』を作れる感覚があるのなら、DQ3も期待していいのかも知れない。
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ゲーム:思い出の作品達リブート「ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち」
サムネ用にAmazon検索していたらPS版が全然見つからず、やっと検索に引っ掛かったら2万とか4万とか値段がトチ狂った跳ね方をしている。最近のレトロゲーム高騰の波は(20年前の作品とはいえ)トリプルミリオンヒット作品=市場にモノが溢れているものすらここまで押し上げるのか、と一瞬思ったものの、冷静に他のネットショップやオークションサイトを調べると肌感覚的に妥当な値付けしてた。Amazonでの出品だけ何か異様に高くなってる。何でやねん。
現状プレイするならスマホアプリ版かその元となった3DS版になるとは思うが、思い出を語るのであるならばやはりPS版になるだろう。20世紀末、RPGの双翼のもう一方であるFFが7・8・9とPS市場で爆発的ヒットを重ねてその存在感を示していた反面、DQは年々開発期間が延びに延び続け、公式すら発売延期をネタにしたCMをお茶の間に流し始める始末。実際、2024年現在、FFのナンバリング最新作が16なのに対してDQは11といつの間にか5タイトルも差がついている。関連作品の数においても(最近はDQもスマホアプリで乱発しているような気もするが)リリース数は圧倒的にFFの方が多い。そして、少なくともPSの頃まではその多くが名作・良作と言い切れる出来栄えだったため、ゲーマーの多くがFFブランドを高く評価していた。ただ、それでも平成中期のあの頃、ファミコン黎明期からの古兵が日本市場に多く生き残っていたあの頃はDQは別格扱いだった。そんなDQの最新作がいよいよ発売される20世紀最後の夏休みの終わり、当時のゲーマーたちはこぞって令和の今となってはほとんど見かけることのなくなった街のゲームショップに小遣いを握りしめて駆けつけたのだ。夏休みの最後をDQ7に注ぎ込もうと、皆誰もが胸を高鳴らせていた、そんな24年前のあの日。
今となって振り返れば悪くはないという言葉はクソゲーと言われた作品を擁護するのによく使われる言葉であるが、フラグ理解して最短ルート駆け抜けても初回戦闘まで20分以上かかるのはゲームデザイン的にダメだわ。ましてや当時の事前情報無し初見プレイヤーなら初回戦闘まで1時間以上かかっていた訳で。下手をすればプレイ初日を戦闘せずにセーブして終わりかねん。DQ1を作っていた際にプレイヤーの誘導にアレだけ拘っていたのは何処へやってしまったのかと嘆かざるを得ない。そして、ユバールまで進めたらあの暗黒舞踏を見せられる罰ゲームが待っている。PS初期レベルと言わざるを得ないクオリティのあのムービー、当時のリアルタイムプレイヤーの比較対象は本作の1ヶ月ほど前に発売されたFF9。言い方は悪いが少なくともライトユーザーにとっての見た目の部分については内製で看板タイトルにリソースを全力投下し続けたSQUAREとあくまで外注だったDQの差が露骨に出てしまったと思う。
ただ、フラグが解りづらかったり、石板が見つかりにくかったり、元の世界と石板世界のアクセスが最悪だったりと矢鱈に時間と手間を食うゲームデザインに目を瞑れば、個々のシナリオは中々に考えさせられるものが多く、戦闘バランスもダーマ前後を我慢すればどうにかならなくもない。実際問題、悪評はそれなりに立ちつつも当時からそれなりの数のプレイヤーがいて、続編の8の売り上げもやや下がりつつも現状維持したことを考えれば、皆文句を言いながらも楽しく遊んでいたのだと思う。本気で見捨てられるぐらい期待を裏切っていたならば、次回作以降の販売本数に顕れていた筈なのだから。何処の何とは言わんが。
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プラネタリウムを家族連れに囲まれながら観るのは、罰ゲームだと思う
日記:小旅行記「思い付きで中之島」
今日も今日とて小旅行、思い付きなので行き先は気分次第。風の吹くまま気の向くままに原付を走らせる。

と、言いたいところではあるが、今回は少しばかり事情は異なる。というのも数年前に思い付きで同じことをして失敗した経験があるからである。
今回の目的地は大阪市立科学館。そう、スーパーニートタイムな頃に思い付きで原付で向かったは良いものの、駐輪場が無くて行けなかったあそこである。流石に同じ轍は二度とは踏まない、成長できる男なのである。。。いやまぁ、普通に考えて都心部に出かけるのに際して、二輪が停められる駐輪場の有無を事前に確認するのは、30過ぎのおっさんとして学ぶまでもなく想定するべきだとは思うが。


ちなみに行ったのは思いっきり休日だったから、物凄く混雑していて館内ではカメラを構える余裕はなかった模様。アレだ、休日の観光地、それも体験系のアクティビティのある施設は独り身で行くものじゃないな。向かう先向かう先、何処もかしこもアウェー感しかなかった。
まぁ、それでも随分と楽しめたので、格安でアレだけ学べる施設が近所にあるのはありがたいことではある。混んでいたせいでしっかりとは見て回れなかった分、またそのうち改めて行ってみようと思う。
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ゲーム:思い出の作品達リブート「ドラゴンボールZⅡ 激神フリーザ!!」
GWも後半戦、世間はこの3年の鬱憤を晴らすように猫も杓子も外遊びに興じている最中、俺はインドア真っしぐら。世人がファミリー向け施設で家族団欒を楽しんでいるのなら、こちらはファミリーコンピュータで対抗するしかないじゃない。
ということで、以前住吉大社への観光がてらに購入したドラゴンボールZのファミコンゲームを軽くプレイする一日。ドラゴンボールのカードRPGはここまでは良かったのになぁ。Z3はどうしてああなっちゃったんだ。。。
バンダイのキャラゲーというデバフを背負っているため色眼鏡でついつい見てしまいそうになるが、その実すごろく+RPGのシステムとドラゴンボールの世界観を見事に融合して良い塩梅に昇華している作品シリーズ。初代の大魔王復活から最終作のサイヤ人絶滅計画に至るまで、ドラゴンボールのゲームにおいて致命的なアレな作品というのはなく、どれもこれも同時期の他作品と比べた際には平均点以上の出来栄えではある。神龍の謎は……いやまぁアレにしたところで当時のキャラゲーの中では悪くは無いのよ。ほんまに。良いとは決して言えないけれども。
では前段にてZ3に苦言が漏れているのは何故なのかと言えば、唯一の尻切れトンボ作品だからに他ならない。実を言えばシステム面に限っていうなら続編だけあって本作以上に洗練されたシステムは一定以上の評価を下すべき代物である。実際、本シリーズのクローンゲー「ドラゴンボールZ RPG」の戦闘システムの母体はZ2でも超サイヤ伝説でもなくZ3であるように、本シリーズのファンにとっても本作ではなく続編の方が進化しているというのは一定の共通認識であるだろう。
ならば、なぜ本作と続編を比して本作に軍配を挙げるのか。それを本シリーズのプレイヤーに尋ねるならば、全員が口を揃えてただ一言こう答えるだろう。「シナリオ。」と。
本作、或いはSFCにおける続編である
ちなみに、難易度自体は今のゲームに慣れ過ぎていると難ゲー(回復リソースが少ない・運要素強い)だが、慣れていれば序盤を乗り切ればどうにかなるよくあるFCのRPGのバランスである。いざとなれば裏技を使って高レベルスタートすることもできるので、クリア自体は別に困ることはないだろう。それなりに数が出回っているからか、レトロゲーとしては別段高くもなく数百円も出せば手に入るレベル。是非お試しあれ。
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漫画:ロックマンさん
アマゾンでふと目につき、なんかピンと来たので即ポチった作品。
アクションゲームは苦手な方なので、原作シリーズはさほどやり込んでいない曖昧な知識しかない程度ではあったが、そんなふわっとした感じでも読み進められる程度にはわかりやすく描かれた作品。流石、この手の原作弄りに定評のある作者である。(イチゴ味の作者といえば分かる人には分かってもらえると思う。いやまぁ、あそこまでぶっ飛んではいないが。)
「子供の頃やったことある」ぐらいの「懐かしい記憶」があれば楽しめる作品だと思うので、気になる人はサンプルだけでも読んでもらいたい作品。
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明石海峡大橋が明石市にあると思っている人、アレはギリギリ神戸市ですから!
日記:小旅行記「明石海峡大橋」
先ほど、デジカメのSDカードのデータを整理していた際に昨年撮影した写真がどっさりと出てきた。そう、別に俺は去年の夏はファイファン(昭和)ばかりやっていたわけではなく、きちんと外に遊びに出掛けていたのである。いやまぁ、誰に向かってアピールしているのかわからないが、とにかく外に出掛けていた証拠をここにお見せしよう。










とまぁ、相変わらずの思い付きな旅行をちょいちょいやっていたりした訳である。因みに写真は全て駅から徒歩10分圏内。もう少し散策しようよ俺。
ゲーム:タクティクスオウガリボーン
SFC版は高低差概念込みの戦術S-RPG最高傑作の一つとして今尚マイランキングの殿堂に輝く作品のリメイク。昨今スクエニが頑張る往年の名作リメイクムーブメントの一つとして期待していたんだ。そう、期待していたのだが。。。
2章中盤から疑問符が浮かび始め、3章から疑問符が感嘆符つき(通称マガジンマーク)になるこの劇的な難易度よ。レオナール戦の難易度が高いのは原作からずっとだから別にいいんだけど、ザエボスすら地味に辛いのが腹が立つ。更にフィダック城の惨状たるや。。。ということで、詰んだので積んだ。レベルキャップを外せるなり、オークション系のドーピングアイテムの効果が原作準拠になるアップデートが来たら(絶対来ないだろうけど)プレイ再開予定。
いやまぁ、頭使って突破出来るとは思うんだけど、ノーミスプレイがC.H.A.R.I O.T.有りでも辛い。これで運命の輪と同じC.H.A.R.I O.T.縛りが必要だったら本気でアホだと思うが流石にそこまでではないのが温情か。一応現状でも大森林でLサイズユニット勧誘しまくって、雀の涙ほどの効果のドーピングアイテムを死ぬほど集めて強化しまくれば、脳死無双プレイ出来るはずだけどそこまでやり込む気力は流石に無いわー。
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漫画:淡海乃海 水面が揺れる時
いわゆる戦国時代転生なTUEEE系なNAISEIモノのなろう小説原作の漫画。
と、テンプレートで片付けるのは簡単なのだが、朽木元綱を題材に選ぶとか、六角に三好に細川にと序盤の敵役のラインナップの悉くがそこそこの室町時代後半好きの琴線に触れるラインナップであり、描かれる内容も火薬に清酒に石鹸に
個人的にはこれのスピンオフの方も好き。
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最近と言われて数年前のことを話すようになったらそれは紛れもなくヤツさ
日記:今年こそアレしてくれんものか
最近、一年に一回は義務感で更新している気がすると考え、その直後に、この数年をまとめて【最近】と捉えていることに気付いて愕然とした今日この頃。楽しいことも苦しいことも嫌なことも腹が立つことも恥ずべきことも苦々しいことも憎らしいこともどうでもいいことも、気がつけば過去の出来事になるこの現象。世の中の年寄りが流行についていき難くなるのが実感できてしまったことへの絶望よ。
若さが振り向かないことと歌っていたのはどこぞの宇宙刑事だったが、流行り廃りへの反射神経と動体視力が衰えたおっさんはそもそも見送った後で振り向かないと物事が把握できないのである。そりゃ、見逃し三振の山を築くのも無理はなかろう。リアタイ〇〇とかライブ感だとか、時間感覚がだるんだるんのパンツのゴムになったおっさんにとっては付いていくのはもはや不可能と言っても過言ではなかろう。何せ、世間がヌートバー選手に盛り上がっていたときに「何でWBCで外国人選手の話題がここまで広がってるんだろう」と不思議がっていたレベルの体たらくだったことからも実感できる。
他にも、阪神のキャッチャーといえばと言われて梅野や坂本よりも田淵や矢野、下手をすれば狩野が出てくることからも周回遅れ感が感じ取れる。。。ただ、書きながら思ったけど、実績的は(狩野はともかく)阪神のキャッチャーといえば田淵や矢野になるだろうけどなぁ。まぁ矢野は移籍組だけど。
そういえば、その矢野監督も昨年シーズン開幕前に明言したとおり、昨シーズン限りでの辞任となり、今シーズンは二度目の岡田政権が樹立したわけで、4月を2位で乗り切るという開幕から一月強を好スタートしているのが個人的に少し嬉しかったりする。昨年の今頃は20世紀末の阪神を思い起こさせる沈没っぷりだっただけに尚更対比してしまうところだろう。
まぁ、昨年はそこから前半で借金完済して最終的にリーグ2位だったわけだから、何だかんだで暗黒阪神と今の阪神は全然違うわけだが。ただ、アレはどうだろうと考えてしまう。
何せ、2003年も2005年も、それこそ1985年も、アレした年にはその時の阪神の代名詞となるような切り札的存在があったと思うのだが、今の阪神からその突き抜け度合いが感じられないというか何というか。
平成のバックスクリーン3連発に恐怖の下位打線、投手分業制の時代を加速させた元祖勝利の方程式であるJFK、そして元祖バックスクリーン3連発とニューダイナマイト打線。
勿論まだまだシーズン序盤であり、ここから先にアレした時に振り返ることができるような象徴的な出来事やチームカラーが出てくるのかもしれないが、どうにも昨年までと打って変わって堅守になった内野陣がアピールされるたびに暗黒時代の専守防衛打線を思い出してしまう。尤も、今年はきっちり打ってるから専守防衛でも何でもないわけで単なる懐古主義のおっさんの逆張り以外の何者でもないとはわかっているのだが、はてさて。
ゲーム:レトロゲーばかりやっている
2021年はFFPRな年だったわけだが、昨年は何やってたかというとレトロゲーである。
というのも、ようつべでハックロム動画をみていて自分でもやってみたいと思い立ったものの、今からだと吸い出し機なんて一般流通不可能してないし、かと言って実機潰して電子工作して一から吸い出し機を自作してというのも面倒臭い。
そんな折にアレコレ調べているとレトロフリークでIPSファイルを読み込ませて遊べるというのを知り、ついつい衝動買い。
結果として最近はDQFFのハックロム界隈を色々と試しては楽しむ毎日を過ごしていたりする。
ただ、それだけではなく、普通にレトロゲーの稼働率も高くなっている。
というのも、一回読み込ませれば対応機種なら何でも1個で動いてくれるので、ついついソフト読み込ませてはちょっと遊んで、飽きたら別のソフトを読み込ませてというのを繰り返していたら、手持ちを読み込ませ切って新しく仕入れ始める始末。
そして何か掘り出し物でも無いかと日本橋を探索してみては、電気街としての衰退を感じて寂しさを抱えつつ、僅かに残ったショップにて最近のレトロゲーの高騰を知って愕然とする。スーパーポテトもゲーム探偵団も駿河屋もめっちゃ高騰してて笑うしかねぇなこれ。
と言っても、ざっくりどれもこれも高スギィな印象だけしか覚えていなかったので、この記事を書きながらざっくりネットでの価格を調べてみたが、実際高いとしか思えない。
まぁ発売後数年〜十数年頃且つデフレが一番進んでいた時期の価格と、インフレ進行中で発売後20年以上経った今とを比べるのがおかしな話かもしれないが、エストポリス伝記のよみがえる伝説とか、俺トイザらスのワゴンで¥999で叩き売られてるの買ったのに、今や万超えとか隔世の感がある。
まぁ流通量的に2>1>よみ伝だろうから需要供給バランス的にはそうなるのかもしれん。ただ、沈黙の遺跡が高いのは納得いかん。アレやるなら普通に2の古え潜る方が楽しいし。
世間的にレトロゲーといえばNintendo switch onlineのFC SFC N64 MD GB GBA配信の方なのだろうし、俺もあっちはあっちで遊んではいるんだけど、絶対配信されないだろう作品多いしなぁ。ジーコサッカー(意味深)とかスーパーメトロイド(意味深)とか。
日記:PCを買い替えざるを得なかった
昨年の春の段階でやや不審な動きを見せていた我が家のiMacだが、夏頃からいよいよ本格的にHDDがお亡くなりかけの様相を示してきたので、三代目のMacを何にするかで昨年の秋は色々と悩んでいたりした。
正直、事務機器と割り切って上にあるようなMac miniでも良かったとは思うのだが、折角数年間使い倒すことを考えるとどうにもロースペック機で妥協するのは何かもやもやする。
そう、折角なのだ。折角新しいPCを買うのだから使いこなせないにしてもいいマシンを買わないとダメなのだ。
だが、だからと言ってMac proは流石に手が出ない。だから最初はMac miniをCTOする方向で検討していたのだが、最終的にそこまでコスト差がでなさそうだったので少し足してMac studioを買ってみた。
で、決めたからには即行で注文、到着後移行アシスタント使って設定を移行し……ようとしたら、上手くいかない。OSのバージョン絡みのトラブルかとも思ったが、単純に旧PC側のHDD読み込みエラーくさい。
仕方がないので手動で新PC設定やらアプリのインストールやらをやって、本体PC内に残っていたデータを何とか外付けHDDにサルベージで。一部のデータはどうしようもなかったものの、ともあれ、どうにかこうにか安定した高速の環境を手に入れて今に至るというわけである。
まぁ、冷静に考えればMacには拘らずにWindowsのゲーミングPC組めば良かったとは今でも思うのだが、こういうのは拘りが大切だ。何となくで始めた林檎ユーザーだが、かれこれ10年以上。まだまだ窓へ帰ることは無さそうである。
……paralleldesktopはしっかりインストールしてるけれども。
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漫画:超級 !! ライブアライブ近未来編
先日、Twitterのタイムラインで妙に今更LIVE A LIVEが流れているので気になって流れを追ってみると、どうやら本作が発売されるとのことだった。で、発売日に即行でポチった代物。
同人版は気付いた時にはプレ値でしか買えなくなっていたので、こうして真っ当な値段で公式に手に入れることができるようになって嬉しい限りである。
中身は長編連載にならない/しない時の島本漫画そのもので、このノリが受け入れられない人にとってはただの古臭いタイプの少年漫画でしかないのだが、まぁ、わかって買う奴しかいないので問題無い。
勿論、出来うるならばアキラ視点でというかアキラを主人公にした最終編まで書き切ってくれると最高なのだが……中世編も同人でやったわけだし、今年の夏コミか冬コミでやってくれないものか。
後、ネタなのはわかっているし実装されたらたかしくんの正気を疑うけれども、ブリキイメージは実装して欲しかったっ……!!
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原付で山を越えるのは無理筋
日記:スーパーカブ頑張った
先日、例によって思いつきでツーリングに出掛けた。確か、発端は起き抜けにキャプチャーボードを買おうと思い立ち、何処か家電量販店でも行こうかと思って愛車に跨ったことにある。冷静に考えて、梅田のヨドバシカメラやそこいらの大きめのJoshinなりedionなりに向かえばいい訳なのだが、気がついたときには何故か中央大通りを東へ爆走しながら奈良県を目指していた。まぁ、休みの日でもなければ長距離を走ることもないので気分転換にはいいかも知れないと思い、そのまま愛車を走らせ続けていた。以前は阪奈道路から奈良市へ走ったことはあったので、今回はせっかく中央大通りを東進しているのだから暗峠越えて行こうと、下調べもなしに国道308号をチョイス。今から思えばやめておけば良かったと思う。本当に。さて、大阪ー奈良間に生活している人間ならば、その移動手段には阪奈道路や第二阪奈、或いは近鉄奈良線や近鉄大阪線、場合によっては関西本線を用いると思う。直線距離で短く見えるからといって暗峠を通ろうとするのはハイキング目的ぐらいではないだろうか。正直、大阪に人生の大半を居住している私自身、暗峠といえば心霊スポットというイメージしかなく、少なくともその手の話題に疎い私が知っているぐらいに有名なのだろうから、アクセス自体は車やバイクでならそれなりに楽なのだろうと考えていた。実際、その認識は間違ってはおらず、車やバイクでならば狭くてすれ違いが難しい酷道というだけで済むと思う......そう、酷道なのである。それも、急坂として日本屈指の。そして、私が跨っているの、HONDA Super Cub50。原付。排気量50cc。燃費は最高だからパワーはお察しである。
いや、登りはエンジン焼けるんじゃねぇかってレベルで唸り倒した。流石にスーパーカブといえどもこんがり焼けそうなので、途中冷却休憩を挟みながらえっちらおっちら登る。鬱蒼と茂り倒しているので景色も然程良くないのも走っていて楽しくないところ。そもそもほぼ一直線なので大阪平野を眼下に望むこともなく、ただひたすらに急な登り坂だけが続くという酷道。何で休みの日にわざわざスーパーカブの耐久テストやってんだ俺は。

いやはや、奈良盆地が視界に広がった時の開放感は素晴らしく気分爽快だったが、流石に同じ道を引き返して帰路とするのはエンジンとブレーキが限界を越えそうだったので、帰りは国道163号線で四條畷市経由で帰ることに。あ、当初の目的は帰り道にedion門真店でI-O DATA キャプチャーボード ゲームキャプチャー PC不要 HDMI ゲーム録画 編集 フルHD SD/HDD保存 GV-HDREC/Eが買えたのでOK。
ゲーム:Sa・Ga Collection
上の記事にあるようにキャプチャーボードを購入できたので、何か手頃なゲームでもないものかと思いNintendo Switchのオンラインショップを探っていて、今更ながら購入した本作。元々、オリジナルのGB版を3作とも猿のようにやり込んだ思い入れの深い作品だったので、おっさんになって色々と後知恵を身に付けた今ならばサクサクプレイ出来るだろうと思いダウンロード決定。そうして、録画に先立ち一通り作品の勘所を思い出すために3作とも通しプレイしようと、1から順次プレイしている最中。ということで、魔界塔士Sa・Gaプレイ中。エスパーマン・エスパーギャル・モンスター・モンスターのパーティで第一世界からモンスターレベル13まで上げるというチキンプレイで、白虎戦を前にモンスターたちは当然としてエスパーたちもステータスが恐ろしいことになっている。昨年購入したサガフロンティア リマスターと同じく倍速モードが付いているお陰で戦闘が苦じゃないから、無心で戦闘していたら凄まじい勢いでステータスが育っていてびっくり。流石河津ゲー、ちゃんとツボを押さえて攻略するととんでもなく楽になるのな。
とりあえず、GW中には3作ともクリアして、何かしらの動画を撮影したいところ。
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