バテン・カイトス2 始まりの翼と神々の嗣子 プレイ十一日目

 前作(20年後)と比較して栄えているアザーに到着、色々あってミンタカ郊外へ戻りネロとの協力を取り付ける。その際にブランクマグナスを更に8枚貰い受ける。これで合計16枚(ただし、旅日記・おもちゃの剣・闘技場のタグ・マキナ通信機で4枚は仕様不可)になった。このタイミングでブランクマグナス増設ということは、『今後は戦略的にマグナ・エッセンスを所有していかないと攻略が厳しくなる』ということだろうか。それとも『一気にブランクマグナスが倍になった、これで意味も無くマグナ・エッセンスを蒐集したまえ諸君w』ということなのだろうか……多分前者だろうな。今後の戦闘の厳しさを少し感じてみる。
 ……尤も、既にLv20に達しているから多分力押しで何とかなりそうだが。
 
 皇帝候補演説会場爆破事件の犯人捜しにアザーへと取って返す、証拠品集めに奔走した後に火炎洞窟へ。洞窟の一番奥で首謀者の渋いオッサンが遺児に変身して戦闘が発生したので、多段コンボを二発かまして瞬殺してやる……やはり、レベル上げすぎたかもしれん。
 戦闘後はイベント発生で、恒例の別世界へ移動する。さて、この別世界だがイベント中の会話などから察するに『ワイズマンとかいうキチガイが人々をマグナス化して回っている崩壊した世界』らしい。前作にも(今のところ)本作にもそんな設定は見当たらなかったので、恐らくは過去か未来の世界を覗き見ているっぽいとか推測……まぁ、勘だが。